脚やせ効果抜群!ふとももに効く7つの方法

脚やせ効果抜群!ふとももに効く7つの方法脚やせ最大の山場と言えば、ふとももですね。シルエットの美しい脚には、ほっそりと引き締まったふとももが欠かせません。しかし、いくら体重が減っても、ふとももが一向に痩せないということも珍しくありません。でも、諦めてはいけません。今回は、ふともも痩せに効果抜群なエクササイズ・ダイエット方法をご紹介します。手軽なものばかりですので、美脚を目指している方は是非挑戦してみてください。

脚やせ効果抜群!ふとももに効く7つの方法

 

その1:ふともも挟み

まず、座っているときに効果的な脚やせエクササイズをご紹介します。やり方は簡単、脚を揃えて椅子に座り、両脚の膝の間に雑誌やボールなどを挟んで、落とさないようにキープするだけです。挟むものは、ふとももでしっかり固定できるものであれば何でも構いません。挟むものが重いほど効果があります。

このエクササイズの良いところは、どこでも気軽にできるところです。オフィスでデスクワークをしているときには、ひざ掛けを脚にかけてしまえばエクササイズしているなんてバレません。物を脚に挟むのが難しい場合は、両ひざをくっつけるように意識して座るだけでも効果がありますので、電車やバスで座っているときなどに実践すれば、座り方も上品に見えるので一石二鳥です。

 

その2:スクワット

基本的な筋トレとしてよく実行されるスクワットは、ふともも痩せに効果抜群です。ただし、正しい姿勢で行わないと腰や膝を痛めますので、注意してくださいね。やり方は、脚を肩幅に広げて立ち、お尻を後ろに突き出すようにして膝を曲げます。ふとももと床が平行になるくらいまで下げたら、もとに戻します。これを20回~30回ほど繰り返して下さい。

ポイントは、膝を前に出すのではなくお尻を後ろに出すことと、上半身は猫背にせずまっすぐにすることの2点です。毎日続けていれば、短時間でふとももがすっきりするのを実感できると思います。またスクワットは有酸素運動ですので、体全体のダイエットにも効果があります。少し息が上がるくらいの一定のテンポでスクワットをするといいでしょう。

 

その3:開脚エクササイズ

ふともも痩せにとても効果のあるエクササイズです。やり方は、仰向けに横たわり、両脚を上げた状態で、脚を開いたり閉じたりを繰り返すだけです。一件簡単そうですが、実はふとももの内側の筋肉を鍛えられる筋トレなのです。開閉を行うときは、反動を付けず、なるべくゆっくりとしたリズムで行うとさらに効果的です。ふとももの内側は、あまり日常生活で使うことの少ない筋肉のため、脂肪が付きやすい部分です。ここを鍛えれば、まっすぐ立ったときの脚のシルエットがとてもきれいになります。

 

その4:リンパマッサージ

運動しているのにふとももが太いというあなたは、もしかしたら脚がむくんでいるのかもしれません。日中立ちっぱなしで脚がパンパンになってしまったという経験をされた方も多いでしょう。マッサージを行えば、血行が良くなり、むくみも消えてすっきりと脚やせすることができます。やり方は様々ありますが、以下の方法を試してみてください。

・ふとももの肉をつまんで、柔らかくするようなイメージで揉む
・膝の上あたりの肉を両手でつかみ、雑巾をしぼるように左右にスライドさせる。少しずつ上に移動させながら、ふとももの付け根まで繰り返す
・手をグーにして、膝から付け根に向かって肉を移動させるように滑らせる
・ふとももを手でしっかりと挟み、そのまま付け根まで手をスライドさせる。

最後に、ふとももの付け根を親指でグーッと押してください。付け根を刺激することで、リンパの流れを良くして老廃物を流す働きを促します。重要なのは、膝→付け根に向かってマッサージを行うことです。お風呂場で体を洗っているときや、お風呂上りの体が温まっている時にマッサージをしてみてください。ボディクリームなどを使って、手の滑りをよくするとマッサージしやすいでしょう。

 

その5:お尻歩き

お尻歩きは、自宅で出来る脚やせの運動です。やり方は、床に脚を伸ばして座り、腰を前後に動かしながら、お尻で前に進んでいきます。5歩前に進んだら、5歩後ろに下がる、といったように後進も組み合わせてください。腕もしっかり振ると、いい運動量になります。この運動は骨盤の周りの筋肉も使うので、お腹と背中の筋肉が鍛えられます。またヒップアップはもちろん、ふとももの後ろ側の脂肪に効果があるのです。

 

その6:サイクリング

自転車を漕ぐとふとももが太くなる、と思っていませんか?競輪選手のたくましいふとももを見ると、確かに敬遠してしまいますよね。実は自転車の漕ぎ方を少し変えるだけで、脚やせに効果抜群なのです。漕ぎ方のポイントは、負荷を軽くして多くペダルを回すことです。そうすることで筋肉太りを防ぎ、有酸素運動になります。息が上がらない程度のスピードで漕ぐようにしてみてください。

競輪選手は瞬発力が必要なので、ふとももにしっかりとした筋肉を付ける必要がありますが、長距離を走るロードレースの選手などは、ふとももがほっそりとしている方も多いのです。長距離をサイクリングした後は、しっかり脚をほぐすことを忘れずに。移動手段を自転車に変えて、ふともも痩せを目指しましょう。

 

その7:脚のばし

最後に、とてもお手軽な脚やせのエクササイズをご紹介しましょう。やり方は、立った状態で片脚を斜め後ろに伸ばすだけです。もう片方の脚のかかとに、伸ばした脚のつま先がつくようなイメージです。ふとももをひねって伸ばすことで、引き締め効果が生まれます。キッチンでお皿洗いをしているとき、エレベーターに乗っているとき、駅のホームで電車を待っているときなど、気が付いた時に実行することができますね。

 

いかがでしたか?ふとももに効果のある脚やせダイエット方法をご紹介いたしました。

ふとももが痩せにくい理由の一つとして、普段ふとももの筋肉を使っていないことが挙げられます。特に内側や後ろ側の筋肉は、なかなか使う機会がありません。ふとももがすっきりすれば、全体的な脚やせも期待でき、脚を露出したファッションにも自信がつきますね。今回ご紹介したエクササイズや運動を実行して、日ごろから意識的にふとももを引き締めていきましょう。

 

まとめ

脚やせ効果抜群!ふとももに効く7つの方法

その1:ふともも挟み
その2:スクワット
その3:開脚エクササイズ
その4:リンパマッサージ
その5:お尻歩き
その6:サイクリング
その7:脚のばし

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