太ももをあと3センチ細くしたい!7つの脚やせ ストレッチ

太ももをあと3センチ細くしたい!7つの脚やせ ストレッチ脚やせのストレッチにはいくつかの種類がありますが、脚やせのストレッチは、血流を良くしたり、リンパの流れを良くしていくことで、結果として脚やせにつながるというものです。また見落としがちですが、ストレスは代謝を落とし、痩せにくい体を作ってしまいます。脚やせストレッチのリラクゼーション効果によりストレスを減らすことで、代謝を高める効果も期待できます。そして、脚を中心としたストレッチを行い、血行を良くして「むくみ」を解消しましょう。

脚やせ ストレッチをするときの注意点として「痛みを感じるほど伸ばしてはいけない」というのがあります。意外かもしれませんが、痛みを感じてしまうと無意識のうちに筋肉が緊張してしまうので、ストレッチの効果が薄れてしまうのです。痛みを感じない程度に行いましょう。では、脚やせ効果に期待できるストレッチを紹介しましょう。

太ももをあと3センチ細くしたい!
7つの脚やせ ストレッチ

 

その1:足の指もストレッチ

手と違って、普段はなかなか意識して足の指を使う、ということはありません。しかし、脚やせには血流アップが重要なポイントになります。地面を蹴るときに重要な役目を果たすのが足の指です。したがって、ストレッチによって足の指を柔軟に使えるようにしましょう。

やり方は足の指全体を「閉じる」「開く」を繰り返すだけです。うまく開くことが出来ない場合には手を使って足の指を広げてやるといいでしょう。こうすることで足の先まで血行が良くなるので、脚やせの原因ともなる「むくみの解消」にも役立ちます。

 

その2:ふくらはぎに刺激を入れる

おそらく学校の体育の時間でみなさんがやったことがあると思われる方法です。難しいことはありません。足を前後に開き、前の膝を曲げていきます。足を開く距離は、大股で1歩分くらいを目安にします。後ろ側のかかとはなるべく浮かさないようにしましょう。ふくらはぎに痛みを感じる前で止め、その状態を5秒キープしてから元に戻します。

これから紹介するストレッチは全て基本的に5回1セットとし、左右の足で数セット行います。セットの回数は1セットから初めて、慣れてきたら増やしていきましょう。たくさんやりすぎてもストレッチの効果は頭打ちになってしまうので、多くても3~4セットもすれば十分です。

 

その3:すねの外側を伸ばす

椅子に座っても、床に座っても大丈夫です。その状態で、右膝を曲げて右足のふくらはぎを左足の太ももの上に置きます。右手で右足首の上の部分を軽くつかんで、左手で右足の甲を持ちます。この状態から、足の甲をもったまま左手を手前に引くと、すねの外側の筋肉が伸びているのがわかると思います。痛みを感じない程度に伸びた上体を5~8秒キープしてから戻します。ももの付け根を伸ばす効果もあります。

 

その4:大腿部(太もも)前部をストレッチ

脚やせに関係する大きな筋肉をストレッチします。ふとももの筋肉は足の前部と裏側に分かれますが、まずは前部から行います。正座から膝をふとももの外側に広げた状態(女の子座りですね)から仰向けに寝る方法もありますが、これをどこにも痛みを感じることもなく出来る人はこれでも良いです。ただし、出来ない人はその2で行ったストレッチを少し変えて行います。

その2では後ろ側のかかとを浮かさないようにしましたが、今回は浮かせても大丈夫です。後ろ側の膝が床につくくらいまで腰を落とすと、自然と前に出した足のふとももの前部を伸ばすことが出来ます。ふとももに痛みを感じない程度まで腰を落とした状態を5~8秒キープしてから戻します。

 

その5:大腿部(太もも)裏側もストレッチ

ふとももの裏側の筋肉を伸ばす方法は、椅子に座って両足を伸ばした状態で上体を前に伸ばす、というやり方です。床に座って行う体前屈や、立って行う立位体前屈でも大丈夫なので、やりやすい方法で行って下さい。

上体を前に伸ばしていくとふとももの裏側が伸びてくるのがわかると思います。このときに上体を無理に曲げようとすると腰に良くないので、ふとももの裏側に痛みを感じずに「気持ちいい」と感じる程度で止めましょう。 少しくらい膝を曲げても大丈夫です。脚やせのストレッチは痛くなるまでしないことがポイントです。

 

その6:うちもももお忘れなく

床に座り、両足の裏をあわせて、なるべく体に近づけます。近づけていく途中でうちももの部分に痛みを感じる場合は、痛みを感じないところで5秒キープしてから戻します。かかとを股関節までよせることが出来た人は、ここから上体を前に伸ばしましょう。上体を伸ばしていく途中、痛みを感じる前で止めた状態を5秒キープしてから戻します。

 

その7:股関節を柔軟に

股関節も普通に生活しているだけでは、意識しないとストレッチすることはないですね。じつは「その4」は股関節のストレッチにもなっています。腰を落とせば落とすほど、前に出した膝を曲げるほど股関節が伸ばされて柔軟になっていくのがわかると思います。両手を床につけておくとやりやすいです。陸上のクラウチングスタートの体勢に似ていますね。

 

いかがでしたか?

普段から運動や脚やせストレッチをやらない人にとっては、基本的な動作で十分効果的です。やはり何をするにしても基本が大切です。またストレッチを行う時間は、朝起きてすぐというのは筋肉が固まっているので、脚やせのストレッチを行うにはお勧めしません。お風呂の後や、寝る前などに行うと良いでしょう。ストレッチを継続していることで、気がつけば太もももがスッキリとして脚やせ効果を実感できるはずです。

 

まとめ

太ももをあと3センチ細くしたい!7つの脚やせ ストレッチ

その1:足の指もストレッチ
その2:ふくらはぎに刺激を入れる
その3:すねの外側を伸ばす
その4:大腿部(太もも)前部をストレッチ
その5:大腿部(太もも)裏側もストレッチ
その6:うちもももお忘れなく
その7:股関節を柔軟に

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