ダイエットの敵か味方か?コーヒーのカロリー5ジャンル徹底比較

ダイエットの敵か味方か?コーヒーのカロリー5ジャンル徹底比較コーヒーのカロリーって気にしていますか?コーヒーは生活に欠かせないという方もいらっしゃいますね。習慣的に何気なく飲んでいる方も多いかもしれませんが、コーヒーは使い方によってダイエットの味方になり、敵にもなるんです。それで今回はコーヒーのカロリーにまつわる6つの豆知識をご紹介しますね。コーヒー好きには知っておきたい情報が満載ですよ。

ダイエットの敵か味方か?
コーヒーのカロリー5ジャンル徹底比較

 

その1:家庭のコーヒーのカロリー

まずコーヒーのカロリーをチェックしておきましょう。ブラックコーヒー1杯当たりのカロリーは約4kcalです。それでダイエット中はなるべくブラックで飲みたいですが、ブラックが苦手という方も多いですね。コーヒーに足すものでカロリーは急激に変わります。砂糖をティースプーンで1杯入れると、1杯のコーヒーのカロリーは約19kcalになります。無糖コーヒーにミルクポーションを入れると1杯のコーヒーのカロリーは約16kcalになります。

砂糖1杯とミルクポーションの両方を入れたコーヒーのカロリーは約31kcalになります。これを一日に何杯も飲んでいると、コーヒーでカロリーの摂りすぎを招いてしまいますので気をつけましょう。

 

その2:缶コーヒーのカロリー

缶コーヒーがやめられないという方も多いでしょう。朝出勤前に目覚めの1本が欠かせないという方もいれば、休憩時に同僚と飲む方も多いですね。寒い日に飲む缶コーヒーがたまらなく好きという方もいます。何気なく飲んでいる缶コーヒーですが、カロリーはあなどれません。朝に飲むかもしれない、「アサヒワンダモーニングショット190ml」は100gあたり34kcalとなっています。

カフェオレ系の缶コーヒーはもっと高くなります。「サントリーBOSSカフェオレ190ml」は100gあたり44kcalとなっています。もしこのような缶コーヒーを毎日飲む習慣があるなら、それをやめるだけでかなりのダイエット効果があると言えます。

 

その3:微糖缶コーヒーのカロリー

どうしても缶コーヒーをやめられないという方のために、缶コーヒーの中でも低カロリーなものをご紹介します。まずは各社の無糖コーヒーです。こちらは0kcalを表示することが許可されています。それでは物足りないという方には、「アサヒワンダゼロマックスプレミアム」です。こちらはダイエット甘味料を使うことで100gあたり9kcalを実現した缶コーヒーの低カロリー代表です。これならほぼ安心ですね。

あとは「低糖」「微糖」をうたったものがあります。例えば「キリンFIRE挽きたて微糖」は100gあたり17kcal、サントリーBOSS贅沢微糖」も100gあたり17kcal、「アサヒワンダ金の微糖」100gあたり18kcalとなっていて各社ほぼ同じです。こちらは「低糖」「微糖」の表示に安心して、何本も飲むとやはり缶コーヒーでカロリーオーバーを招きますので、上手に使いたいですね。

 

その4:コーヒー牛乳のカロリー

甘いコーヒー牛乳が大好きという方も多いですね。風呂上がりのコーヒー牛乳が好きという方もいらっしゃるでしょう。それはダイエット中にはぜひとも避けたいものです。さっそくコーヒー牛乳のカロリーを見てみましょう。「サッポロがぶ飲みミルクコーヒー500ml」は100mlあたり39kcal、「雪印コーヒー」100gあたり48kcal、「グリコマイルドカフェオーレ」は100gあたり49kcalとなっています。

これを水分代わりにがぶがぶ飲んでしまうと、あっという間に糖分とカロリーの摂りすぎになってしまいます。この種類のコーヒー牛乳はスイーツ並のカロリーがあります。気をつけたいですね。

 

その5:コーヒーショップのコーヒーのカロリー

最近はコーヒーショップも増えてきましたので、そこで休憩を入れる機会も多いかもしれません。待ち合わせに使ったり、友だちとのおしゃべりでも使う方も多いですね。そんなコーヒーショップの中から、スターバックスを取り上げて、スタバのコーヒーのカロリーを見てみましょう。すべてトールサイズで、ホットのものを表示します。

まずコーヒーの低カロリーのものからご紹介します。「カフェアメリカーノ」が10kcal、「カプチーノ」は通常のミルク入りが107kcal、低脂肪が86kcal、無脂肪が85kcal、豆乳が112kcalとなっています。では徐々に高カロリーのものを紹介しますね。「キャラメルマキアート」は通常のミルク入りが201kcal、低脂肪が173kcal、無脂肪が145kcal、豆乳が205kcalとなります。

「スターバックスラテ」は、ミルクが209kcal、低脂肪が167kcal、無脂肪が125kcalとなっています。「カフェモカ」はミルクが338kcal、低脂肪が303kcal、無脂肪が268kcal、豆乳が345kcal、「ホワイトモカ」はミルクが359kcal、低脂肪が323kcal、無脂肪が288kcal、豆乳が366kcalとなっています。やはり牛乳や豆乳がたっぷり入ったものは高カロリーとなりますね。

さらにチョコレートソースが入ってくるとコーヒーのカロリーはさらに跳ね上がることが分かります。選ぶときはなるべく無糖のものを選び、もし入れるなら自分でミルクの種類や量を調節するのが最もダイエット向きと言えますね。

 

コーヒーのカロリー5ジャンル徹底比較はいかがでしたか?

コーヒーは使い方によっては、敵にも味方にもなります。今回の情報を参考に、上手にコーヒーを活用して、ストレスなしのダイエットを成功させてくださいね。

 

まとめ

ダイエットの敵か味方か?コーヒーのカロリー5ジャンル徹底比較

その1:家庭のコーヒーのカロリー
その2:缶コーヒーのカロリー
その3:微糖缶コーヒーのカロリー
その4:コーヒー牛乳のカロリー
その5:コーヒーショップのコーヒーのカロリー

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