要注意!コーンスープの低カロリーの裏に隠された5つの事情

要注意!コーンスープの低カロリーの裏に隠された5つの事情インスタントのコーンスープは、低カロリーで味も美味しいのでダイエットの時に満腹感を得るために飲んでいる人は多いと思います。また、粉末のコーンスープの場合、鍋や調理器具を汚すことなく、お湯で薄めれば作れるため、時間がない朝ごはんや会社のランチの時には最適です。しかし、低カロリーで甘みのあるコーンスープを作ることができるインスタントの粉末にはダイエットには適さない成分や事情があるのです。

ダイエットにぴったりのメニューだと誤解されがちなコーンスープの低カロリーの裏に隠された、知っておきたい5つの事情をご紹介します。

要注意!コーンスープの低カロリーの裏に
隠された5つの事情

 

その1:低カロリーでも血糖値が上がる成分が含まれている

市販のインスタントのコーンスープは、一食分のカロリーが100キロカロリー未満のものが多いのに、どれも実際に飲んでみると甘いのはなぜだと思いますか。低カロリーなのに甘い味がする秘密は、人工甘味料にあるのです。人工甘味料とは、カロリーがゼロなのに甘みのある飲料水などに含まれる成分です。カロリーを抑えながらも甘い味を感じさせることができます。

しかし、この人工甘味料には、血糖値を上げ、健康を害する作用をするだけでなく、太りやすい体を作ってしまう可能性があるのです。人工甘味料を摂ると、ホルモンの一種である「インスリン」がすい臓から大量に分泌され、この「インスリン」が大量に分泌されると主に中性脂肪が蓄積されてしまう恐れがあるのです。また、人工甘味料には中毒性があるため、食べ続けてしまい、結果的に痩せるどころか太ってしまう可能性があります。

 

その2:食品添加物は痩せにくい体を作る

インスタントのコーンスープが安価で、しかも日持ちがするのは食品添加物が含まれているためです。この食品添加物は痩せにくい体を作ってしまいます。食品添加物というのは、人工的に食品を長持ちさせたり味をコントロールするために作られたものです。インスタントのコーンスープの場合、粉末のすべてが本物のコーンだとすぐに腐ってしまいますし、綺麗な黄色には発色しないかもしれません。

そこで着色料や香料などの食品添加物を加えることで長持ちさせ、きれいな黄色にしているのです。しかし、このような食品添加物には中毒性がある場合があり、無性に食べたくなる気にさせる恐れがあります。また、人工的に作られた成分は体内で消化できずに脂肪の内側に蓄積されることもあります。そのため、お腹まわりなどの脂肪に蓄積され、太ってしまうのです。

 

その3:インスタントコーンスープに含まれる塩分量に注意

インスタントのコーンスープはカロリーは低いのですが、塩分が多く含まれています。この塩分の取り過ぎはダイエットの大敵となってしまいます。コーンスープの味は甘みがあって、しょっぱくないので、塩分が入っているのは意外だと思われるかもしれませんが、市販の粉末コーンスープの場合、一袋に1.1グラム程度の塩分が含まれています。

1日に望ましいとされている塩分摂取量は、成人男性が10グラム未満、女性が8グラム未満なので、コーンスープを1杯飲むだけで女性なら1日の13%程度を摂取することになりますので、飲み過ぎには注意が必要です。

 

その4:液状のコーンスープと粉末のコーンスープの違い

市販のコーンスープには、パックに入っている液状のものと粉末のものがありますが、そのカロリーは全く異なります。液状のものは1杯あたり170キロカロリー程度、粉末のものは80キロカロリー程度です。この数値だけ見るとどちらかというと粉末のもののほうがダイエット中にはいいのではないかと思われるかもしれませんが、むしろ液状のもののほうがおすすめです。

液状のコーンスープと粉末のコーンスープにはその成分に大きな違いがあります。液状の方は、主成分は脂質ですが、ついで多く含まれているのがビタミンB2、カルシウムです。脂質はダイエット中にはおすすめとはいえませんが、粉末に比べて本物のコーンの成分が多いので、ビタミンB2やカルシウムが多く含まれています。ビタミンB群は脂質の分解や代謝を助けたり、新陳代謝を促進させる作用があるのでダイエットには持ってこいです。

一方、粉末のコーンスープの主成分は塩分です。大きく差が開いて次に多いのがビタミンB2となります。一見、カロリーも低く、脂質も少ない粉末の方がいいと思ってしまいますが、天然の成分が多く含まれる液状の方が健康的にもダイエット的にもいいということが言えます。

 

その5:インスタントコーンスープを飲む頻度

インスタントのコーンスープがダイエットをしている人に良くないということを述べてきましたが、それでもコーンスープが好物な人はたくさんいるでしょう。食べたいものを我慢するのは精神的によくありません。そこで、注意したいのは飲む頻度です。粉末状のものを食品添加物や塩分が含まれているため毎日摂取するのはあまり良くありません。

手作りのコーンスープであれば、たくさん飲んでも構いませんが、作る時間がない人はなるべく液状のコーンスープを購入するようにしましょう。また、週に1回、月に3回まで、など頻度を決めておくことが重要です。

 

いかがでしたか?要注意!コーンスープの低カロリーの裏に隠された5つの事情をご紹介致しました。

ダイエット中の人は、食べ物を購入する時にパッケージに記載されているカロリー欄ばかりを見て、少しでも低いものを選んでしまいます。そのため低カロリーの粉末コーンスープは選ばれやすいのですが、単純にカロリーだけで食品を選んでいるとむしろ太ってしまったり、太りやすい体質や食習慣を作ってしまうことを忘れないようにしましょう。とは言え、過敏になりすぎず、正しい知識を持っておくことが重要です。

 

まとめ

要注意!コーンスープの低カロリーの裏に隠された5つの事情

その1:低カロリーでも血糖値が上がるかもしれない
その2:食品添加物は痩せにくい体を作る
その3:インスタントコーンスープに含まれる塩分量に注意
その4:液状のコーンスープと粉末のコーンスープの違い
その5:インスタントコーンスープを飲む頻度

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