カレーライスのカロリーってどう?痩せる前に知っておきたい5つのこと

カレーライスのカロリーってどう?痩せる前に知っておきたい5つのことカレーライス カロリーって気になることありませんか?カレーライスが大好物という方は多いので、ランチに選ぶことも多かったり、家で作ることも多いと思いますが、ダイエットするにはカロリーが気になるところですね。それでは今回はみんな気になるカレーライス カロリーについての知っておきたい豆知識を5つご紹介しますね。ぜひ参考にして、これからのダイエットに役立ててくださいね。

カレーライスのカロリーってどう?
痩せる前に知っておきたい5つのこと

 

その1:日本のカレー店より本場カレー店

まずランチやディナーにカレー店で外食する場合に役立つ、カレーライス カロリーの豆知識です。その1つ目は、チェーン店やファミレスのカレーよりも、本場のインドカレーやタイカレー店のカレーの方がカロリーが低いということです。それはなぜかというと、日本のカレー独特のとろみは、脂や小麦粉で作られているので、高カロリーになってしまうからなんです。例としてある大手の日本のカレーチェーン店の定番カレーライス カロリーをご紹介しますね。

チーズインハンバーグカレー・・・ポークソース1,073kcal
ビーフソース1,188kcal
ハッシュドビーフソース1,181kcal
ビーフカツカレー・・・ポークソース1,262kcal
ビーフソース1,377kcal
ハッシュドビーフソース1,370kcal
ハンバーグカレー・・・ポークソース929kcal
ビーフソース1,044kcal
ハッシュドビーフソース1,037kcal

とろみのあるソースに加えて、当然定番の肉系のカレーはこんなに高カロリーなのです。ベースのソースだけになると、ポークカレー740kcal、ビーフカレー863kcal、ハッシュドビーフカレー856kcalとなっていますので、低くなりますがダイエット中のランチやディナーとしてはぎりぎりのところですね。

それに比べて、本格的なインドカレー、タイカレーのお店は、脂と小麦粉の使用量は日本ほどではありませんので、カロリーは低くなります。できるだけサラサラのベースのカレーを選ぶと良いでしょう。そうすればインドカレーなら、お店によって変わりますが600kcalくらいに抑えられると思います。

タイカレーもベースがココナッツミルクなので、それほどカロリーは高くないです。店によって変わりますが、インドカレーより低く400kcal前後と思われます。外食でカレーライスを食べるならどろっとしたカレーよりも、本格的なスパイスをきかせたさらっとしたカレーライスを選びましょう。

 

その2:トッピングは野菜で

カレー専門店ではトッピングを選べるところもありますが、トッピングによってダイエットの敵になるか味方になるか変わってきます。もちろん揚げ物や肉類をトッピングするとカレーライス カロリーは跳ね上がります。チーズやツナやたまごも、ダイエット中のトッピングとしては避けた方が良いでしょう。

その代わりにトマト、ほうれん草、きのこ、海藻といったトッピングは、カレーライスの栄養バランスを整え、食物繊維などダイエットに必要な栄養を摂取することができますので、ダイエットのためにはぜひ選んでおきましょう。

 

その3:ご飯を全部食べない

外食のカレーライス カロリーが高い原因のひとつは、ご飯の量です。普通盛りで300g程度のご飯が盛られますので、全部食べるとご飯だけで504kcalにもなってしまいます。それでご飯は小盛にしてもらうなど、全部食べないようにしましょう。

先ほどのカレー店の場合、ハーフサイズご飯150gのカレーライスもありますので、これならカレーライス カロリーは変わってきます。ポークカレー普通盛り740kcalのところ、ハーフサイズなら399kcalになります。これにその2で触れた野菜系のトッピングをするなら、ダイエット中のご飯としては合格点になりますね。

本格的なカレー店になると、ナンが出されることがありますが、サイズが大きく、油脂も多くて高カロリーなので気をつけてください。それで半分にしたり、小盛のご飯に替えてもらうなど、ダイエット中は工夫しましょう。

 

その4:ルーは高カロリー

次に、家で作るカレーライス カロリーについての知っておきたいことをご紹介します。家で作る時に良く使われるのは、カレールーですが、これがカレーライス カロリーが高くなる原因です。カレールーは小麦粉を油で炒めたもので、市販されているルーは植物性油に動物性脂肪をさらに混ぜてあります。こくを出すためにラードのようなどろっとした動物性油脂をたっぷり使っているので高カロリーなのです。

それでは家でのカレーライス カロリー対策はどのようにすればよいでしょうか?まず最近はカロリーオフのカレールーが市販されているのでそれを使うことができます。おいしさはそのままで、カロリーカットされていますので、おすすめですよ。そしてできればカレールーを使わない、スパイスやトマトを使ったカレーに挑戦しましょう。カロリーは半分以下にダウンします。さらにスパイスは血行を促進しダイエットを後押ししてくれますね。

またその1で取り上げたように、タイカレーは低カロリーなのでおすすめです。タイカレーを簡単に作れるセットになったものもありますので、野菜をたっぷり入れて作ってみてくださいね。

 

その5:普通のカレーよりドライカレー

普通のカレーよりドライカレーの方がカロリーが低いのでおすすめです。ドライカレーは、野菜類をすべて小さ目に切り、ひき肉と一緒に炒め、カレー粉で味をつけるだけで簡単に作ることができます。カレールーを使わないですし、野菜をたっぷり摂ることができるので、カロリーも低く栄養を摂ることができます。

できれば大豆やひよこ豆も入れてみてください。肉のカレーに比べて低カロリーですし、高タンパク質、低脂肪で、食物繊維もたっぷりでダイエッターには嬉しい栄養満載です。

 

カレーライス カロリーについてダイエット前に知っておきたい5つのことは参考になりましたか?

カレーライスが大好きな人はダイエット中も食べたいと思われることでしょう。カレーライス カロリーは、工夫次第で低く抑えることができ、ダイエット中も十分楽しむことができます。そして食べるときは、早食いをせずにゆっくりと噛みましょう。今回ご紹介したポイントを押さえて、我慢しないダイエットを成功させてくださいね。

 

まとめ

カレーライスのカロリーってどう?痩せる前に知っておきたい5つのこと

その1:日本のカレー店より本場カレー店
その2:トッピングは野菜で
その3:ご飯を全部食べない
その4:ルーは高カロリー
その5:普通のカレーよりドライカレー

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