ダイエットで痩せたい部位No.1のお腹をへこませる7つの運動

ダイエットで痩せたい部位No.1のお腹をへこませる7つの運動ダイエットではお腹がまず最初のターゲットになることが多いと思います。しかし、普段の生活で腹筋を使うことはあまりないので、意識して運動しないとなかなか痩せる事は出来ません。今回はそんなお腹のダイエットに効く7つの運動をご紹介したいと思います。

ダイエットで痩せたい部位No.1の
お腹をへこませる7つの運動

 

その1:準備運動

準備運動として「逆式呼吸」を行います。 これは息を吸うときにお腹を凹ませ、息を吐くときにお腹を膨らませるという、ふつうの状態とは逆の動きをすることです。 血流と代謝を高める働きがあるため、腹筋運動のウォーミングアップとして行うと良いでしょう。ここで紹介する運動は、回数を決めていませんが、自分で出来る範囲で行い、少しずつ回数を増やしていきましょう。

 

その2:脇腹を鍛える

両肘をついてうつぶせになり、両足のつま先を立ててお尻を少し上げます。 この状態で、左膝をお腹につけるようにします。1秒でお腹につけ、5秒間その姿勢をキープし、1秒で戻します。 同じ運動を右膝でも行います。

 

その3:腹筋を鍛えるその1

これは一般的な腹筋運動です。仰向けになり、膝を立てる、もしくは太ももが床と垂直、ふくらはぎが床と水平になるように椅子にのせます。 この状態で上体を上げるのですが、床に対して垂直なるほどあげなくても十分です。背中が床から10cm程度浮けばOKです。そして、背中が床から浮いた状態を5秒キープします。1秒で床から上体を起こし、その上体を5秒キープ、そして1秒で戻します。 足を伸ばした姿勢で、上体が起き上がるまで行う方法は腰に負担がかかるので、椅子がない場合でも最低限、膝を立てて行うようにして下さい。

首の後ろに手首を添えると、上体を上げるときに手首で首を押してしまい首を痛めることがあるので、両腕は胸の前で交差させておく、もしくは床から垂直に伸ばしておいても良いでしょう。

 

その4:腹筋を鍛えるその2

その3.と同じ姿勢をとります。その上体で、両手を胸の前で合わせるか、握ります。そして、握った両手が立てた膝の外側にくるように上体を起こします。これも上体がおきた状態を5秒キープします。左右同じ回数行いましょう。

その3,4の運動時に首がつらい場合には、両手でタオルの端を持ち、タオルに頭を乗せるようにする楽になります。ただし、あまりタオルを引っ張りすぎないように気を付けましょう。あくまでも、首、頭のサポートと考えて下さい。

 

その5:寝ながら運動その1

横向きに寝た状態からお尻を床浮かせるようにします。ちょうど、脇腹と床の間に隙間ができますね。体が倒れないように床についている側の腕を伸ばしてバランスをとると良いでしょう。お尻が浮いた状態を出来るだけ長くキープします。最初は5秒とか10秒でいいですが、少しずつ長くして20秒程度続けられるようにしましょう。これを左右同じ回数だけ行いましょう。

 

その6:寝ながら運動その2

横向きに寝た状態で、片足を上げます。足の高さは特に決まっていないので、いろいろ変えてみると良いです。低い高さで多くの回数をこなしても良いですし、出来るだけ高くまであげてもOKです。上げる高さ、スピードはやりやすいところから初めて、少しずつハードにしていきましょう。これも体が倒れないように、床についた腕を伸ばしてバランスをとりながら行います。左右同じ回数行います。 この運動は腹筋だけでなく太ももの筋肉も鍛えることができます。

 

その7:ドローイング

ドローイングで検索するといろいろなサイトが見つかると思いますが、ようするに気がついたときにお腹を凹ませる、というものです。 制止した状態だけでなく、歩いているときや階段の上り下りなど、お腹を凹ませた状態で動くようにするとより効果的です。 電車通勤のときに、つり革につかまりながらお腹をお凹ませるだけでもいいですし、車通勤の場合は運転しながらお腹を凹ますのも有りです。 ドローイングだけでもいくつもの種類の運動があるので、興味がある人は調べてみると良いでしょう。まずは気がついたときに、お腹を凹ませるだけでOKです。

 

いかがでしたか?

ダイエットでお腹を鍛えるのに、本格的にするのならスポーツジムに行くと良いのでしょうが、自宅で出来る運動を紹介しました。 寝ながら運動は横になってテレビを見ているときにCMの間に行うなど、いつでも行うことができるので、気がついたときに手軽に出来ると思います。

左右別々に鍛える運動は必ず、左右同じ回数を行って下さい。左右で筋肉の量が違うと、片方に引っ張られることになってしまい腰痛の元になることもあるので、注意が必要です。これは腹筋と背筋も同じです。腹筋だけを鍛えて背筋が弱いままだと、やはりバランスが悪いのでこれも腰痛の原因になることがあります。腹筋を鍛えるときは背筋も鍛えるようにしましょう。 それに、見た目も左右対称じゃないと変ですよね?

 

まとめ

ダイエットで痩せたい部位No.1のお腹をへこませる7つの運動

その1:準備運動
その2:脇腹を鍛える
その3:腹筋を鍛えるその1
その4:腹筋を鍛えるその2
その5:寝ながら運動その1
その6:寝ながら運動その2
その7:ドローイング

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