ふくらはぎだけ痩せない私が、やっとみつけた5つの方法

ふくらはぎだけ痩せない私が、やっとみつけた5つの方法 ふくらはぎって痩せにくいですよね。ふくらはぎが太いとおしゃれの幅が狭くなるから痩せたいと思う人も多いのではないでしょうか?ふくらはぎがきれいに痩せていたら、レギンス以外でもスリムなブーツにインすることができだろうし、ふくらはぎのラインがキレイだったらペタンコ靴でも足見せをしたくなるでしょう。

とはいえ、ふくらはぎは元々脂肪が付きにくい場所であり、ほとんどが筋肉です。脂肪であれば燃やして痩せるダイエットが可能ですが、筋肉を落とすというのはかなり難しいものです。ふくらはぎは第二の心臓とも言われていて血液を送る役割もあります。筋肉を落としすぎてしまうと、今度は血流が悪くなってしまうことも…。

身体に負担を残さずにふくらはぎだけを綺麗に作る、ふくらはぎ痩せの方法をご紹介しましょう。

ふくらはぎだけ痩せない私が
やっとみつけた5つの方法

 

その1:ふくらはぎはやわらかく!

ふくらはぎ痩せに欠かせないのが、固まってしまった筋肉をほぐすこと。 固い筋肉の方が締まって見えるように思っている人も多いかもしれません。でも、実はその逆!固い筋肉は常に緊張した状態であり血流が悪くなってしまいます。そのためむくみが起きやすかったり、足先の冷えが起こったりします。

ふくらはぎがやわらかく弾力がある状態が理想的です。まずは自分のふくらはぎの状態を知りましょう。触ってみて固いようだったら軽くストレッチから始めます。急に揉んだり、叩いたりしてもやわらかくなりません。すでにかなり柔らかい状態であれば、ふくらはぎを軽く押してみて痛みを感じるところを、固まりをほぐすようにゆっくりもみます。

あまり強くマッサージすると、筋肉に炎症が起きやすくなりますので気を付けましょう。

 

その2:むくみをとって、すっきりふくらはぎに

ふくらはぎ痩せの最大の敵はやっぱり「むくみ」です。ハイヒールで過ごしたり、長時間座っていると、ふくらはぎがパンパンになりますよね。このむくみさえなければ、すっきりとしたふくらはぎになります。

むくみの原因は、水分代謝が悪いことや、長時間座りっぱなしによって血液が足にたまりやすくなることです。

水分代謝が悪いタイプは、顔にもむくみが出ているはず。このタイプの人は、まずはしっかりタンパク質を摂るところから始めましょう。実は体内の水分調整をしているのはタンパク質に含まれるアルブミンというアミノ酸。ダイエットしたくて肉や魚を減らしていると、タンパク質が不足して水分代謝が悪くなってしまいます。市販のプロテインを利用すると簡単に補給できますよ。

足だけがパンパンにむくむタイプの人は運動量が不足しているのが大きな原因です。毎日少しづつウォーキングなどで足を使うと、足の方へたまる血液をポンプ作用で上にあげることができます。その場足踏み程度の運動でもOKです。どうしても運動ができなければ、寝るときに足を上にあげて寝たり、時々逆立ちをするのもいいですね。

急激に走ったり、歩きすぎても、ふくらはぎは痩せません。逆に筋肉がつきすぎることも!適度な運動で足のポンプを使いたいですね。

 

その3:しゃがみこみストレッチでひらめ筋を刺激しよう

ふくらはぎが痩せて見えないのは腓腹筋という筋肉が盛り上がっているからです。その腓腹筋からつながって足首までのびているのがひらめ筋肉です。ひらめ筋はアキレス腱の裏側にあります。ひらめ筋が柔軟でなければ、腓腹筋が盛り上がってしまいふくらはぎのラインを崩してしまいます。このひらめ筋を伸ばすことで、腓腹筋を刺激し、すっきりしたふくらはぎを作りましょう。

ひらめ筋を刺激する一番の方法は、和式便座を利用するようにしゃがみこむことです。かかとをしっかり床につけてしゃがみこみ、軽く前に倒れます。そうすることで、アキレス腱と一緒にひらめ筋が刺激されます。

足が疲れた時にも効果的なので、可能な場所でしゃがみこみストレッチをやってみましょう。

 

その4:リンパケアで足の老廃物を流そう

ふくらはぎから膝までの裏側には、痩せポイントがあります。それはリンパです。特に膝の裏にはリンパが集まっており老廃物を流し、デトックスすることでふくらはぎ痩せ効果が期待できます。

リンパケアといえば、かなり強く揉むイメージがあるかもしれませんが、ふくらはぎのほとんどが筋肉のため、あまり強くもむと炎症が起こる場合があります。お勧めなのは、さするだめのリンパケア。

手のひら全体を足首を包み込むようにぴったりと触り、そのまま膝裏まで軽くさすりあげます。左右の手で交互に行い、リズムよくリンパを刺激します。左右1分程度の短い時間でよいでしょう。もし触っていて固いようだったら、膝裏を中心に刺激するようにしましょう。膝裏のリンパ節を軽く押してほぐすといいですよ。

出来るだけ手のひらはぴったり密着させながら行うと効果的です。また、深い呼吸を意識するとリラックスして、ふんわりやわらかで、しかも弾力がある理想的なふくらはぎに近づきます。やってみてくださいね。

 

その5:ビタミンB群をしっかり摂ろう

ふくらはぎが痩せない人は、ふくらはぎに疲れの元となる乳酸がたまっている人も多いようです。乳酸を分解するのはビタミンB群が必要です。ビタミンB群が多く含まれるのは豚肉やレバー、豆類などがあります。特に、分解のスタートエンジンとなるナイアシンというビタミンは、小麦やお米の胚芽部分に多く含まれます。

豚肉や玄米ご飯などを食べることでふくらはぎ痩せに効果があるなんて不思議ですよね。ビタミンB群は代謝に必要なビタミンなので、ふくらはぎに限らず、代謝を改善しダイエット効果を高めてくれます。普段の食生活を見直す良い機会かもしれませんね。

 

いかがでしたか?

ふくらはぎを痩せたいと思ってもなかなかやり方が見つからない人も多かったかもしれませんね。高額なエステに通わなくても、毎日少しずつ取り組むことで、確実にふくらはぎ痩せにつながります。やわらかく弾力のある理想的なラインのふくらはぎを目指して、毎日の習慣にしましょう。

 

まとめ

ふくらはぎだけ痩せない私がやっとみつけた5つの方法

その1:ふくらはぎの塊をとる
その2:むくみをとって、すっきりふくらはぎに
その3:つま先上げでひらめ筋をすっきりと!
その4:リンパケアで足の老廃物を流そう
その5:ビタミンB群をしっかり摂ろう

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