ゲッタマンダイエットとその効果について5つのポイント

ゲッタマンダイエットとその効果について5つのポイントゲッタマンダイエットって聞いたことがありますか?決して「何とかマン」という戦隊ものではありません。もともとNTTに勤務してた竹ノ内さんという方が、下駄を履いてホノルルマラソンを完走したところ、現地で「ゲッタマン」という愛称を(いつの間にか)授かったというものです。ちなみにこの竹ノ内さん、今は健康運動指導士、メンタルヘルスカウンセラーとして講演活動なども行っています。そして、この竹ノ内さんによって広められたのがゲッタマンダイエットです。今回はこのゲッタマンダイエットに関する5つのポイントを紹介します。

ゲッタマンダイエットと
その効果について5つのポイント

 

その1:ゲッタマンダイエットの内容

では早速ゲッタマンダイエットの中身を見てみましょう。ゲッタマンダイエットではいくつかの運動がありますが、ここでは簡単なものを2つ紹介します。インターネットで検索すると他にも紹介されているので、自分にあったもの(やりやすいもの)を探すと良いでしょう。

1つ目の運動では、息を吸いながら両手を頭の上に伸ばし、肘を伸ばした状態で手のひらを合わせます。次に息を吐きながら肘をゆっくりと下ろします(このとき胸を張った状態をキープします)。これを10回繰り返します。
2つ目の運動では、息を吸いながら手のひらを地面へ向けた状態で「前へならえ」をします。胸をはった状態で息を吐きながら肘を後ろへ動かします。腕は地面と平行になるようにします。これも10回繰り返します。

これらの運動を1日2回から3回程度行います。

 

その2:これって肩甲骨ダイエット?

その1を読んで「なんだか知っている運動と似ている」気がするという人がいるかもしれません。そう、よく見るとこの運動って「肩甲骨ダイエット」と同じなんですね。肩甲骨ダイエットとは、肩甲骨の周りに脂肪をよく燃やす細胞が集まっているので、肩甲骨の周りを動かすことでこれらの細胞を刺激し、活発化させることで脂肪の燃焼を促そうというものです。もくろみ通りに脂肪を良く燃やす細胞が活発化されれば、めでたくダイエットにつながるという訳ですね。

ちなみに、ゲッタマンダイエットについてはインターネットで検索すれば動画も見つかりますから、文章だけでわかりにくい場合には動画を見てみるといいと思います。

 

その3:効果的にゲッタマンダイエットを行うには

ゲッタマンダイエットの内容はわかりましたが、それでは普段の生活は何も変えずにこの運動を行うだけで目に見えてわかるようなダイエットが出来ると思いますか?その答えは、出来るかもしれないし、出来ないかもしれない、ということになります。普段から運動していたり、食べ過ぎに気を付けていればゲッタマンダイエット運動を行うことでより効果的にダイエットを行うことが出来るでしょう。一方、運動もせず、食べてばかりの生活ではいくらゲッタマンダイエットを行ったところで目に見えるような効果は期待できないかもしれません。

このようなお手軽なダイエット運動の場合は、短期間で絶大な効果というのはあまり期待してはいけません。あくまでも脂肪をよく燃やす細胞を刺激して活動を活発化させるだけですから、それによって基礎代謝が急激に増加するわけではないのです。本気でダイエットしたければ、最低でも1ヶ月は続けることです。そして、やはり食事制限とそれなりの運動をするのが一番効果的なので、食事制限とゲッタマンダイエットを組み合わせたりするのが良いでしょう。

 

その4:ゲッタマンダイエットと食事制限

ゲッタマンダイエット運動を行うことで脂肪をよく燃やす細胞を活性化させることに成功したとして、より効果的にダイエットを行うにはやはり食事制限と組み合わせるのが一番です。運動で100kcalを消費しようと思ったらそれなりに身体を動かさないといけませんが、100kcalというとだいたいお茶碗半分のご飯と同じなので、たとえば夕食のときにご飯を半分にすれば100kcalのエネルギーをカットできます。

時間をかけて運動するのと、夕食のご飯を半分にすることで同じ効果を得られるのだとしたら、どちらが簡単かはわかりますよね。こうやって考えてみると、ダイエットのため運動するよりも、ちょっとした食事制限をするほうが効果的で簡単だということがおわかりいただけると思います。

 

その5:一工夫して食べ過ぎを抑える

ゲッタマンダイエットと食事制限の組み合わせがより効果的とわかっていても、ちょっとでも食事制限をするとどうしてもお腹が減ってしまうのはしょうがないことです。無理して我慢して、その反動で食べ過ぎてしまっては元も子もないですから、おやつの食べ方を工夫しましょう。まず、夕方5時くらいに低カロリーで腹持ちが良いもの(こんにゃくゼリーなど。ドラッグストアに行けばいろいろと売っています)を食べるようにすると、空腹感を抑えることができるので、夕食時の食べ過ぎを抑えることが出来ます。

また、夜にどうしてもお腹が減ってしまうときも、9時くらい(寝る直前は避ける)に同じような低カロリーのものを食べるようにすれば、寝る前のおやつなどを我慢できるはずです。もちろん、一番いいのは間食を止めることですが、一工夫して食べるようにすれば我慢からくるストレスを防ぐことが出来ます。

 

いかがでしたか?

名前だけ聞くとなんだか不思議なゲッタマンダイエットですが、きちんとした理屈があることがわかりました。そして、やみくもに行うよりもちょっとした食事制限などと組み合わせることで、より効果的にダイエット出来そうですね。何事も続けることが大切ですから、無理して頑張って三日坊主になるよりは、気分的、時間的に難しいときは止めておいて、その次の日からまた始めればいいだけのことです。もともとお手軽に行うものですから、気分的にも気楽にやってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

ゲッタマンダイエットとその効果について5つのポイント

その1:ゲッタマンダイエットの内容
その2:これって肩甲骨ダイエット?
その3:効果的にゲッタマンダイエットを行うには
その4:ゲッタマンダイエットと食事制限
その5:一工夫して食べ過ぎを抑える

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