中年太りであきらめていた、お腹の脂肪を落とす7つの方法

中年太りであきらめていた、お腹の脂肪を落とす7つの方法あなたのお腹に脂肪はたまっていませんか?会社勤めをしながら運動をする機会もなく、それでいてお昼ご飯にはカロリーの高いものを食べて、夜は飲み会、なんてことをやっていては中年太りになって当然です。しかし、いわゆる「内臓脂肪」と呼ばれる内蔵付近にたまる脂肪を落とすのは手間がかかりますが、皮下脂肪を落とすのは比較的簡単です。中年太りだからと諦めずに、お腹の脂肪を落とすための方法を7つ紹介します。

中年太りであきらめていた、
お腹の脂肪を落とす7つの方法

 

その1:運動する

たまった脂肪を減らす方法は一つしかありません。身体を動かしてエネルギーとして使うことです。最終手段として脂肪吸引という方法もありますが、あれはあまり健康的とは言えませんから、お金があってもやめておきましょう。やはり健康的に痩せたほうが、見た目も自然ですし、健康な身体になれば仕事にも良い影響を与えます。そうはいっても、これまでろくに運動してこなかった人にいきなり運動しろといっても、なかなか難しいと思います。

運動といってもジョギングやランニングのようなものを行う必要はありません。中年太りになっていると、いきなり走ったりしては膝や腰を痛める確率が非常に高いです。気軽に始められるものとしてはやはりウォーキングがお勧めですね。通勤で歩くことがあれば、会社まで遠回りしていくだけでも十分です。少しずつ距離、時間を延ばしていきましょう。別に毎日、朝晩30分も歩いたりする必要はありません。

朝晩それぞれ10分づつでも合計すれば1日で20分のウォーキングになります。これだけでも、何もしないよりはずっと効果的です。もしも自宅で犬を飼っている場合、休日の犬の散歩は家族に任せずに率先して自分から行くようにするのが良いですね。一人で歩くよりも、愛犬と一緒に歩けば(犬とは会話できませんが)楽しいはずですよ。

 

その2:呼吸に気を遣う

おそらくほとんどの人は気にしていないと思いますが、呼吸というのは鼻から吸って、口から吐くというのが基本です。現代人の多くは無意識のうちに口で吸って、口から吐いているそうです。鼻からすうだけで何か変わるのか?と思われるかもしれませんが、運動において呼吸を正しく行うだけで消費カロリーが増えるという研究結果もあります。

学校の体育の授業で長距離走を行うときに「鼻から吸って、口から吐く」と教わりませんでしたか?あれはちゃんと意味があったんですね。ウォーキングするときも、できるだけ鼻から吸って、口から吐くように気を付けましょう。

 

その3:食事を減らす

太る原因ははっきりしています。運動不足と食べ過ぎです。運動不足はウォーキングでカバーするとして、やはり食事の改善も必要です。お茶碗一杯のご飯のカロリーは約220kcalですが、運動でこれだけのカロリーを消費しようと思ったら、体重にもよりますが1時間近くは動かないといけません。こうして数字を見ると、運動してカロリーを消費するよりも、ご飯を減らしたほうがダイエットには効果的だと思いませんか?

それにあまり運動しすぎると、その反動でご飯を多く食べ過ぎてしまう危険性もあります。ほどほどの運動に、食事の改善が効果的なのです。

 

その4:お酒は飲まない

ビールって何故か何倍も飲めてしまいますよね。でもビールに限らずお酒はカロリーが高いものです。ということは、やはりダイエットのためには飲まないのがベストですね。どうしても飲みたい場合には一人で飲むことは避けましょう。一人だと酔っ払ったときに自制心がきかなくなって、ついつい飲み過ぎてしまう可能性があるからです。できれば飲み会などに参加するときは、信頼できる人に自分が飲み過ぎることがないようにお願いしましょう。

また、飲酒を我慢したストレスの反動で食べ過ぎてしまう可能性もあるので、ストレスが溜まらないようにするためにも「飲み過ぎない環境」を作って「少しだけ」飲むようにしましょう。

 

その5:食事は規則正しく食べる

よく言われていることですが、不規則な食事や間食は太る原因です。食事を規則正しく食べて、間食をやめるようにしましょう。間食は完全にやめるのがベストですが、うまく食べることで食事の食べ過ぎを抑えることができます。こんにゃくゼリーのような低カロリーのものを夕方4時や5時頃に食べておくと、夕食の食べ過ぎを抑えるのに効果があります。

 

その6:夜は食べない

よく「寝る前3時間を過ぎたら食べない」と言われますが、出来れば夜の8時や9時を過ぎたあとはお茶や水といった水分以外はとらないようにしましょう。水分をとるにしても、砂糖が含まれたようなものはダメです。また、果物は健康的なイメージがあるかもしれせんが、果物に含まれる果糖のカロリーも馬鹿には出来ませんから、やはり夜は食べないようにしましょう。

 

その7:余裕をもった計画をたてる

ダイエットするときは1ヶ月で5kgといった無理な計画はやめておきましょう。ジムなどに行ってトレーナーをつけるなどすれば健康的にそれ以上の減量を行うことも可能ですが、自力だけで行うのは難しく、危険です。健康的に体重を落とす場合は、やはり1ヶ月で1,2kgが妥当なところです。それでも1年で12kgの減量が出来ます。このくらいの余裕のある計画を立てましょう。

 

いかがでしたか?

短期間で健康的に一気に減量しようとする場合は金銭的、時間的な条件が厳しくなりますが、無理の無い計画を立てればそれほど難しいことではありません。これまでに紹介した方法にも何も特別なことはなく、一般的な知識として広く知られているものばかりです。長期間続けるのはなかなか難しいかもしれませんが、1,2ヶ月ほど続けることが出来れば生活習慣になるので、無理しなくても続けることが出来るようになるでしょう。

太ったときも少しずつ太ってきたのですから、痩せるときも少しずつ痩せればいずれは元の体型を取り戻すことができるはずです。少しずつを続けていきましょう。

 

まとめ

中年太りであきらめていた、お腹の脂肪を落とす7つの方法

その1:運動する
その2:呼吸に気を遣う
その3:食事を減らす
その4:お酒は飲まない
その5:食事は規則正しく食べる
その6:夜は食べない
その7:余裕をもった計画をたてる

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