たっぷりついた皮下脂肪をガッチリ燃焼させる7つの方法

たっぷりついた皮下脂肪をガッチリ燃焼させる7つの方法「たっぷり」ついた皮下脂肪を「ガッチリ」と燃焼させる方法です。ただ燃焼させるだけではなく、「ガッチリ」と燃焼させるわけですから、楽して痩せるといった簡単な方法ではありません。それなりの結果を求めるのであれば、それなりの行動が必要なのです。とはいっても、いきなりハードルが高い運動をしてはすぐにあきらめてしまう可能性も高いので、なるべく続けられるようなものを中心に紹介していきます。

たっぷりついた皮下脂肪を
ガッチリ燃焼させる7つの方法

 

その1:運動は必須

皮下脂肪を燃やすために必要なものはただ一つ。「運動」です。「この薬を飲むだけで、寝ている間に脂肪燃焼♪」みたいな怪しい薬に頼ってはいけません。また、ダイエットを行う場合、その結果として健康にならなくては意味がありませんから、極端な食事制限などはせずに、適度な運動と適度な食事制限が大切です。

運動の内容については、ウォーキング、ジョギング、ランニングがダイエットで良く行われる運動なので、自分に合ったものから初めて、少しづつ距離を伸ばしていきましょう。よく勘違いされていますが、速く走ればたくさん痩せるという訳ではありませんから、無理して速く走る必要はありません。ゆっくりでいいので、長い時間行いましょう。

 

その2:腹筋をつける

お腹周りだけ痩せる、腕痩せ、足痩せ、という風な部分的なダイエットが出来るかどうかについては、いまだに科学的な根拠がはっきりしていません。ただし、筋肉がないよりはあったほうが基礎代謝もあがりますし、ダイエットするには筋肉はあったほうが絶対にいいですし、皮下脂肪を燃焼させるためには腹筋があったほうが良い、という人も多いです。

ジョギングやランニングでは、ムキムキになるほどの筋肉はつきませんが、必要なだけの筋肉はつきます。ただし、腹筋を増やすには腹筋運動がもっとも効果的なので、次に紹介するような正しい姿勢で腹筋運動を行いましょう。

・仰向けに寝て、膝を立てる(もしくは椅子などにふくらはぎを乗せる)

・背中が床から10cm程度浮くくらいの腹筋運動をゆっくりと無理の無い範囲で行う。回数は慣れてきたら徐々に増やしていきましょう。

このとき、手は胸の前で両手を交差させて胸に置いておく。頭の後ろに手を置くと、腕を使って頭を押すことがあるので、首によくありません。

 

その3:サプリメントを有効活用

皮下脂肪の燃焼に限らず、脂肪燃焼を促すサプリメントはドラッグストア行けばいくらでも売っていますが、効果の怪しいものよりは、運動用に作られたアミノ酸系のものを選びましょう。どれがいいかわからない、という場合は有名アスリートが使っているものを選んでおけば、大きく間違うことはありません。有名なものでは、オリンピックメダリストの高橋尚子選手が使っていた「VAAM」がありますし、その他にもいろいろなものがあります。

 

その4:通勤時間もトレーニング

通勤時間でも運動ができます。電車通勤だったら、車中でつま先立ちするとか、ウォーキングがてら遠回りして会社へ行くとかが簡単です。自動車通勤の場合は、運転しながら「ハッ」「ハッ」とお腹を使って息を吐きましょう。勢いよく息を吐けば、自然とお腹を使うことができると思います。笑いすぎると腹筋が痛くなることってありますよね。あれと同じ運動をするわけです。

 

その5:会社でもトレーニング

自分の席で椅子に座りながら、床から足を浮かせます。腕を使って上半身を支えるとやりやすいです。10cm程度でも足を上下に動かせば腹筋に効いているのがわかると思います。これだったら、気がついたときに簡単に、周りに気づかれずに行うことが出来ますね。

他にもトイレに行くときに個室に入って、10回から20回ほどスクワットをするという方法もあります。荷物を運んでいる人がいたら、率先して手伝いましょう。運動代わりにもなりますし、好感度も上がって一石二鳥です。

 

その6:行けるならジムに行く

やはり本格的に運動しようと思ったらジムにいくのが手っ取り早いです。歩くにしても走るにしても天気を気にしなくていいですし、筋トレを行う場合でもマシンを使ったほうが怪我をしにくいです。トレーナーさんがいるので、いろいろと教えてもらえるのもいいですね。筋トレの後に有酸素運動を行うと脂肪が燃えやすいと言われているので、トレーニングは筋トレ→有酸素運動の順に行います。

 

その7:三日坊主でも大丈夫

これまでに紹介した運動をずっと続けられるのが一番いいのですが、どうしても三日坊主になってしまうという場合、いっそのこと三日坊主でも気にする必要はありまんせん。ただし、三日坊主からなるべく速く復帰するようにしましょう。三日坊主でも、1週間で復帰できれば大丈夫です。何をやっても三日坊主になってしまうとあきらめず、三日坊主を繰り返すくらいの気持ちを持ちましょう。何もしないでいるよりは、三日坊主を繰り返すほうがよっぽどましですよ。

 

いかがでしたか?

比較的無理の無い範囲で行えるものを紹介しました。あとは夜9時以降は水とお茶以外は口にしない、夕食のご飯を2割ほど減らす、といった無理の無い食事制限を一緒に継続することができれば、皮下脂肪を落とす事ができます。少しでも多くの皮下脂肪を燃焼させたければやはり筋肉が必要ですから、最初は筋トレを中心に行うのがいいでしょう。

 

まとめ

たっぷりついた皮下脂肪をガッチリ燃焼させる7つの方法

その1:運動は必須
その2:腹筋をつける
その3:サプリメントを有効活用
その4:通勤時間もトレーニング
その5:会社でもトレーニング
その6:行けるならジムに行く
その7:三日坊主でも大丈夫

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