35℃が36℃に!肥満の原因「低体温」を解消した私の6つの方法

35℃が36℃に!肥満の原因「低体温」を解消した私の6つの方法肥満の原因と言われるものはいろいろありますね。もしかして平熱が35℃台の方は「低体温」を肥満の原因に疑っても良いかもしれません。一般的には平熱は36℃台から37℃と言われますが、35℃台という方も意外と多いのではないでしょうか?わたしもその中の一人でした。平熱が低いということは、基礎代謝が悪く、脂肪が燃えていないということになります。それで太りやすく、肥満の原因になっていたと思います。
これではいくらダイエットをしても効果が得られないと気づき、ダイエットよりも体質改善に力を入れるようになりました。すると35℃台だった体温が36℃台になり、肩こりや腰痛、生理痛などの体調不良も改善されてきました。そしてうれしいことにいつの間にか体重も4キロ減っていました!そこで今回は、わたしの抱える肥満の原因だった低体温を解消した体質改善のための6つの方法をご紹介します。痩せないとお悩みの方、原因は低体温かも?

35℃が36℃に!肥満の原因「低体温」を
解消した私の6つの方法

 

その1:運動する

体温の40%が筋肉から作られていると言われるように、筋肉を作ることが肥満の原因である低体温を改善する方法だそうです。ジム通いも考えましたが、続く自信がなかったので、毎日のウォーキングから始めてみました。そしてウォーキングに慣れてきたら、ごくごく軽いジョギングに切り替えました。最初は効果をあまり感じなかったのですが、ジョギングを始めてから、体調が良くなっているのを感じてきました。

わたしは冬場は手足が寒くて眠れないこともよくあったのですが、運動をすると手足がぽかぽかしてきて、夜もぐっすり眠れるようになりました。また肥満の原因にはストレスも関連していますが、適度な運動をすることで、その日のストレスをその日のうちに解消できるようになりました。肥満の原因の低体温やストレスの改善だけでなく、運動からカロリー消費も増えて、良いこと尽くしです!

 

その2:クーラーの設定を上げる

肥満の原因の低体温症対策のためにわたしがしたことの2つ目は、夏のエアコンの設定温度を上げたことです。わたしは自宅でのデスクワークが仕事なのですが、エアコンの設定はいつも低めでした。しかし、夏のエアコンが原因で低体温症になることを聞き、暑いかなと思うくらいの設定に上げてみました。そして涼しい時は、エアコンを使わないようにしました。

最初のうちは、設定温度を下げたい欲に駆られましたが、体がだんだん慣れてきました。そして毎年エアコンに頼っていた夏の猛暑に、上手に対応できるようになってきました。そしておもしろいことに、夏のエアコンにあたりすぎないと、冬の暖房の設定も低めでも大丈夫な体になってきたんです。低体温症が改善されていると実感した瞬間でした。

 

その3:湯船に浸かる

肥満の原因の低体温症の改善として、湯船にしっかり浸かることを心掛けました。冷え症対策としても言われていることですが、夏でもシャワーだけでなく湯船に浸かることを始めました。夏に湯船に浸かって寝ると、寝苦しいような夏の夜でもぐっすり眠れるようになりました。さらに血行がよくなってきたのを感じ、冬の冷えもかなり改善されてきました。

ぬるめのお湯に、20分以上入るのを目標にしました。湯船に浸かることで、基礎代謝も上がり、痩せやすい体を作るので、肥満の原因の解消につながりますね。

 

その4:冷たい飲み物を避ける

夏でも氷入りの飲み物を避けるということも、低体温改善に行った対策の一つです。夏は冷たいものばかり摂っていましたが、内臓が冷えて低体温の原因になるそうです。真夏にホットはさすがにつらかったので、常温または氷を入れない飲み物に代えました。ファーストフード店でドリンクが「氷抜き」で注文できることをご存知ですか?個人的には、氷の分ちょっと量が増えたような感じもしてオトクな気もします。

冬は体をさらに温めるような、ショウガ入りの紅茶やハーブティを飲むようにしました。代謝を上げるので、肥満の原因の解消と同時にダイエット効果も期待できますね。

 

その5:タンパク質を摂る

バランスの悪い食事は肥満の原因になりますが、低体温の改善にはタンパク質が重要だそうです。体温の40%が筋肉から作られていますが、筋肉を作るにはタンパク質が欠かせないからです。ダイエットには肉は厳禁と思いがちですが、高タンパクで低脂肪のささみは、低体温の改善にぴったりの食材ですね。さらに魚、卵、大豆製品など、タンパク質の多い食べ物を摂りながら、バランスの良い食事を摂ることが大切ですね。

肉が入ると食事から満足感が得られるので、結果的に食べる量が減りました。肥満の原因の改善だけでなくダイエットにも効果的ですね。

 

その6:朝食を欠かさない

朝食抜きは低体温を招き、肥満の原因になるかもしれません。朝は、体温が下がりやすい時間帯だそうです。朝食を食べることで体温を上げることができます。わたしも朝食を抜くことがよくありましたが、どんなに忙しい朝でもフルーツジュースを飲んだり、ヨーグルトを食べたりと、なるべく欠かさないようにしています。また朝食に温かい飲み物を摂るとさらに効果的だそうで、わたしは朝の1杯の白湯を習慣にしました。

それも肥満の原因の低体温改善に役立ったと思います。

 

肥満の原因「低体温」を解消した私の6つの方法はいかがでしたか?

体温が1℃下がると、基礎代謝は12%低下すると言われています。わたしは今回ご紹介した方法で、体温を1℃近く上げることができたので、基礎代謝が上がり、同じ食事を摂っていても体重が自然に減っていったのだと思います。ダイエットには肥満の原因を知り、それを改善することが近道です。低体温でお悩みの方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

35℃が36℃に!肥満の原因「低体温」を解消した私の6つの方法

その1:運動する
その2:クーラーの設定を上げる
その3:湯船に浸かる
その4:冷たい飲み物を避ける
その5:タンパク質を摂る
その6:朝食を欠かさない

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