自転車の消費カロリー☆5つの豆知識

自転車の消費カロリー☆5つの豆知識自転車ツーキニストという言葉も生まれ、自転車通勤する人も増えていますが、自転車の消費カロリーって気にしたことはありますか? ダイエット目的で自転車に乗るのであれば、自転車の消費カロリーを少しでも増やす方法を知っておいて損はありません。 今回は自転車の消費カロリーを増やす乗り方について紹介したいと思います。

自転車の消費カロリー☆5つの豆知識

 

その1:ゆっくり運転する

自転車の消費カロリーは速く走らせれば多くのカロリーを消費すると思われがちですが、そうではありません。 極端な例ですが、競輪選手の足を見てください。筋肉ムキムキの太い足をしています。あんな風にはなりたくないですよね。反対に、ツール・ド・フランスに代表される、自転車ツーリング競技の選手の足はとても細いですよね。重いギヤで一生懸命にペダルを漕ぐのは、一種の筋トレになってしまうので、ダイエットには不向きです。

では、どのような乗り方が良いかというと、軽いギアで速く回すことです。これだったら負荷が軽いので、筋トレにはなりませんし、速く回すことで有酸素運動になるので、消費カロリーを増やすことが出来ます。(軽すぎてもいけないので、重すぎず、軽すぎずというギアを選んで下さい)

厳密には単に自転車の速度だけで消費カロリーが決まる訳ではありませんが、競技選手を目指すわけでもありませんし、細かいことは気にしなくても良いでしょう。ゆっくり運転した方が、長く運転できますから消費カロリーを増やせますしね。

 

その2:長時間運転する

やはり消費カロリーを増やすためには長時間の運動が有効なのは、ジョギングでも自転車でも変わりません。ただし、ジョギングやランニングに比べて膝への負担が少ないので、その1で説明したように、軽いギアで漕いでおけば膝を痛める可能性が低いので安全です。膝に不安がある人には自転車をお勧めします。

そして、休みの日に乗るのなら、30分以上は乗りたいところです。今だったら、スマホがあれば地図アプリを使うことで道に迷うこともありませんから、目的地を決めずに15分~20分程度運転してから折り返して帰ってくるという乗り方もいいかもしれませんね。これだと、知らない道を走ることで何か新しい発見があるかもしれませんよ。

30分といっても、こぎ続ける訳ではありませんから、30分のジョギングよりもずっと楽ですよね。 サイクリングコースはたいていの場合、見晴らしが良いコースが多いので、近くにあれば安全に運転できて使わない手はありません。

 

その3:正しい姿勢で運転する

いわゆるママチャリでも同じことですが、ペダルが一番下にきた状態で膝が軽く曲がる程度が効率良く運転できるポジションです。よく、高校生がやっているような、サドルを低くして乗るのはダイエットのためには良くありません。どちらかというと筋トレに近くなってしまいます。これでは有酸素運動にならないので、自転車の消費カロリーを増やすことを目的としている場合は効率が悪くなります。正しい姿勢で運転することが、消費カロリーを増やすということです。

最近はやりのマウンテンバイクや、ロードバイクと呼ばれる本格的な自転車の場合は前傾姿勢になるので、サドルの高さなど、誤った姿勢で乗ると腰を悪くする可能性があります。自転車に乗るときの正しい姿勢はインターネットで検索するか、自転車雑誌に載っているのですぐに調べることができると思います。

この場合、慣れないと停まるときにうまく足をつけられない場合があるので、慣れないうちは公園や駐車場など安全な場所で練習しておきましょう。

 

その4:水分をこまめにとる

ジョギングのように足を使って走るよりは楽に感じる自転車ですが、それでも汗はかきますから水分補給は大切です。運動には変わりありませんから、15分~20分おきに100~150cc程度の水分補給を心がけましょう。自転車にとりつけるタイプのボトルが売っているので、慣れてくるとこれを使って停まることなく水分補給出来るようになります。

水分が無い状態で運動しても、脂肪燃焼の効率が悪くなるばかりか、夏場などは命にも関わります。水分が少ないということは血液が(極端に言うと)どろどろになるということですから、血行が悪くなって酸素が体の隅々まで行き届かなくなります。そのような状態では、脂肪燃焼の効率も悪くなりそうなのはイメージできますね。

 

その5:呼吸に気を遣う

運動時の呼吸がいかに大切かはいろいろなところで紹介されています。 ただし、自転車の場合は「いつ吸って」「いつ吐く」ということではありません。自転車に限った話ではありませんが、「鼻から吸って」「口から吐く」ことを徹底しましょう。同じ運動量でも口呼吸と鼻呼吸では、鼻から呼吸した方が消費カロリーが多かったという実験結果もありますし、心配機能の強化についても鼻呼吸のほうが効果的と言われています。

 

いかがでしたか?

効率良く自転車の消費カロリーを増やす方法を5つ紹介しました。すでに自転車に乗っていれば、特に難しいことはないと思います。鼻呼吸については、強制的に鼻呼吸しかできなくするマスクも売られているので、そのようなものを使ってみるのもいいですね。

 

まとめ

自転車の消費カロリー☆5つの豆知識

その1:ゆっくり運転する
その2:長時間運転する
その3:正しい姿勢で運転する
その4:水分をこまめにとる
その5:呼吸に気を遣う

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