短時間でOK!ジョギングの消費カロリーを増やす5つのコツ

短時間でOK ジョギングの消費カロリーを増やす5つのコツジョギングの諸費カロリーをどうすれば増やせるのか?走る距離、時間と消費するカロリーとの関係などを知っているのと知らないのでは、その結果に大きな違いが出来てしまいます。きちんとした知識があれば、無理をして走らなくても効率良くダイエットすることも可能です。今回はそんなジョギングの消費カロリーを増やすコツを5つご紹介します。

短時間でOK!
ジョギングの消費カロリーを増やす5つのコツ

 

遅く走ればOK

ジョギングするときには早く走る必要はありません。モノを動かすときに必要とされるエネルギーは重量と動かした距離に比例します。重量とは自分の体重で、動かした距離が走った距離になります。ですから、走った距離が同じであれば、速く走ろうが遅く走ろうが消費するカロリーには大差ないのです。すぐに疲れてそんなに走れない、という場合は疲れない程度のゆっくりとした速さで長時間走るようにすれば大丈夫です。

速く走ってすぐに疲れてジョギングを終わらせる場合よりも、息が上がらない程度のゆっくりとした速さで長時間走った方が、カロリーをより消費することが出来ます。時速10kmで15分走ると距離にして2.5kmです。その半分の速さ、時速5km(早歩き程度)で30分走っても距離は同じく2.5kmです。

この場合、両者を比較すると消費するカロリーはほぼ同じです。ゆっくり走ったほうが、余裕があるので時間を延長することで消費カロリーをより増やすことも出来ます。速く走る場合は、疲れてしまって短い時間しか走れないと、消費カロリーをあまり増やすことが出来ません。

 

夜よりも朝がいい

医学的な難しい話は省略しますが、同じ運動をする場合、夜よりも朝に走るほうが効率的にダイエット出来ることがわかっています。それに、朝に運動した方が気持ち良く1日を始められますよね。どうしても朝早いのが難しいという場合は、我慢してまで早起きしなくても、仕事帰りなどの夜でも大丈夫ですが、もしも早起きできるなら朝走るようにしましょう。

 

鼻から吸って、口から吐こう

おそらく多くの人はあまり気にしていないと思いますが、呼吸するときに口と鼻のどちらから吸って吐いているか考えたことはありますか?何か関係あるの?と思われたかもしれませんが、運動と呼吸には大きな関係があるんです。運動中に息が上がってくるとついつい口で呼吸をしてしまうことがあるかと思いますが、実はこれはダメなんです。日常生活であれば吸うのも吐くのも鼻で行うのが理想的ですが、運動中であれば鼻から吸って口から吐くのが良いです。

ひょっとしら体育の授業で「鼻ですって口から吐く」と習ったことがあるかもしれませんが、理論的にも正しかったんですね。意識するのは息を吸うときですね。ついつい口から吸ってしまうかもしれませんが、これを鼻から吸うように変えるだけでも基礎代謝が上がる効果があるのでダイエットに向いています。

 

ドーピング?

ドーピングと聞くと悪いイメージがあると思いますが、ここで取り上げるのはアミノ酸やプロテインといったものです。これらは「ダイエット用」「筋肉増量用」のように目的別にいろいろなモノが売られているので、ダイエット用のものを使うと同じ運動量でもより消費カロリーを増やす事ができますし、運動の前後に必要になる栄養素を効率良く摂取できるのでうまく使うと非常に効果的です。

たとえば「VAAM」という商品がありますが、あれはオリンピックのマラソンでメダルをとった高橋尚子選手が使っていたモノなので、安心して使えますね。同じ商品でもアスリート向けから一般人向けなどありますから、それほど激しい運動をしないのであれば高いものを買わなくても大丈夫です。

 

運動後にストレッチをしよう

運動した後、すぐに身体を動かすのを止めてしまうよりも、ストレッチをするようにしましょう。ストレッチには筋肉をほぐすだけでなく、血行をよくすることで疲れが溜まりにくくなったり、疲労回復にも効果があります。ジョギングであれば走ったあとにすぐに止まらず、5分から10分ほどウォーキングするのも良いですね。その後にさらにクールダウンも兼ねてストレッチをすることで疲れが溜まりにくくなります。

運動した状態から一気に身体を止めるのではなく、徐々に運動量を落としていくイメージです。

 

いかがでしたか?

ジョギングといっても、むやみやたらに速く走ればいいという訳ではないことがおわかりいただけたと思います。同じ疲れるのなら少しでも効率良く痩せたいですよね。ゆっくり走ればいいのですから、運動がきつくなることはありません。無理な運動をするよりも、無理なく効果的にダイエットに挑戦しましょう。

 

まとめ

短時間でOK!ジョギングの消費カロリーを増やす5つのコツ

・遅く走ればOK
・夜よりも朝がいい
・鼻から吸って、口から吐こう
・ドーピング?
・運動後にストレッチをしよう

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