旅先でも要注意!海鮮丼のカロリーと気をつけたい7つのポイント

旅先でも要注意!海鮮丼のカロリーと気をつけたい7つのポイント海岸沿の街へ観光に行くときは、新鮮な魚介類を使った海鮮丼が楽しみの一つだと思います。ところがその海鮮丼のカロリーがどのくらいになるのか想像したことがありますか?ひょっとして「魚介類を使っているからヘルシーなんでしょ?」と思っているかも知れませんが、その場合は考えを改めなければいけません。今回は、そんな海鮮丼のカロリーについて気を付けたいことを7つご紹介します。

旅先でも要注意!海鮮丼のカロリーと
気をつけたい7つのポイント

 

その1:海鮮丼のカロリーを知る

一般的な海鮮丼1杯のカロリーは600kcalから700kcal以上となります。もちろん、乗っている具材によってはこれよりも高くなることはあるでしょうが、低くなることはあまりないと思います。魚介類を使っているのに思っていたよりも高くなかったですか?実は魚介類というのは決して全てが低カロリーという訳ではありません。白身魚や貝類などは比較的低カロリーですが、トロやハマチといった魚は脂がのっているとかなり高カロリーになります。

エビ丼とかイカ丼というものがあれば低カロリーになりますが、たいていの海鮮丼はマグロやハマチなどが入っていることが多いので、どうしても高カロリーになるのです。特上とかになるとご飯も増えて、ネタも増えるのでもっと高カロリーになりますね。

 

その2:その他の丼物とのカロリー比較

海鮮丼以外の丼もののカロリーはどうなっているでしょうか。

牛丼:700kcal
親子丼:500から600kcal
カツ丼:900kcal
中華丼:700kcal

一見すると海鮮丼のほうが魚介類を使った分だけ健康的なイメージがあるかもしれませんが、こうやってカロリーを比較すると、決して海鮮丼が低カロリーという訳ではないことがわかると思います。カツ丼は肉を揚げているので高カロリーなのはわかりますが、親子丼よりも上、そして牛丼とほぼ同じということがわかります。

 

その3:ご飯に味がついている?

お店によっては海鮮丼のご飯が酢飯だったりする場合もあると思います。そうすると酢飯を作るときに加えられる砂糖などの調味料によってご飯のカロリーも通常よりも上がっているので、これも海鮮丼のカロリーを高くする一因となります。しかも丼なので定食などのご飯よりも多く、余計にカロリーが増えてしまいます。海鮮丼を自宅で作るときは、ご飯には味をつけずにそのまま使うようにしましょう。それでも十分に美味しくできるはずですよ。

 

その4:ご飯は少なめにする

丼ものでは通常、茶碗よりも多くのご飯が盛りつけられているので、ご飯のカロリーだけでも相当なものになります。お店で注文するときは、可能であればご飯を少なめにしてもらうだけでも数十kcalのカロリー抑えることが出来ます。自宅で作るときもご飯は少なめにしましょう。ご飯が少なければ、その上に乗せる自然と魚介類も少なくなるので、総合的に見てかなりカロリーを抑えることが出来ます。

 

その5:欲張らない

旅行などで海鮮丼を食べようとすると、どうしても気持ちが大きくなるのか値段た高いもの(特上など)に目がいくかもしれませんが、値段が高いものはカロリーも高いと覚えておきましょう。あまり欲張らずに普通のものでも十分に美味しくいただくことが出来ます。無理して食べて気持ち悪くなってしまってはせっかくの海鮮丼がもったいないですよね。食べ過ぎに注意して、ほどほどの量にしておきましょう。

 

その6:丼をやめて定食にする

もしも海鮮丼以外に刺身定食などがあればそちらを選ぶようにして、ご飯も普通サイズの茶碗にすればカロリーをぐっと抑えることが出来ます。刺身の種類を選ぶことが出来れば、低カロリーのものを選ぶようにして、複数人で注文するときは別々の者を注文してシェアするのもお勧めです。

 

その7:自宅で作るときの注意点

海鮮丼を自宅で作ることもあるかと思いますが、このときはカロリーが低い具材を中心にし、マグロやハマチなどは少なめにしましょう。イカを入れれば噛む回数が増えますし、エビは低カロリーの割に食感が良いので、低カロリーでも美味しく作ることが出来ます。上手くネタを選ぶことで、カロリーを抑えると同時に費用も抑えることが出来ます。

 

いかがでしたか?

魚介類はヘルシーという思い込みで、海鮮丼もヘルシーだと思い込んでいませんでしたか?実は結構高カロリーだということがおわかりいただけたと思います。カロリーを抑えるためには自宅で作るのが一番ですが、旅先で食べるときは具材や量にL気を遣うことでカロリーを抑えることが出来ます。楽しく、美味しい思い出作りのためにも、食べ過ぎには注意しましょうね。

 

まとめ

旅先でも要注意!海鮮丼のカロリーと気をつけたい7つのポイント

その1:海鮮丼のカロリーを知る
その2:その他の丼物とのカロリー比較
その3:ご飯に味がついている?
その4:ご飯は少なめにする
その5:欲張らない
その6:丼をやめて定食にする
その7:自宅で作るときの注意点

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