低カロリーおやつの甘い罠!間違えない5つの食べ方

低カロリーおやつの甘い罠!間違えない5つの食べ方低カロリーと書かれたおやつを多く見かけるようになりました。コンビニやスーパーに並ぶ魅力的なおやつと一緒に並べてありますが、やっぱり低カロリーと書かれたおやつを選んでしまいます。そしておやつが低カロリーを選んだのだからと食事はカロリーを気にせず食べてしまう…そんな経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?ダイエット中でも安心して食べられる低カロリーのおやつですが、実は落とし穴もあるんです。

確かに甘いものを食べるとリラックス効果があると証明されているので、おやつは適度に食べる事には問題はありません。そしてそのおやつに低カロリーの物を選ぶのも体の為に良いのですが、低カロリーと書かれているだけで安心し、食べ過ぎてしまったりという本末転倒な事態になる場合があるのです。せっかく低カロリーのおやつがあるのですから、上手に利用して健康やダイエットに役立てるよう正しい食べ方をお伝えいたします。

低カロリーおやつの甘い罠!
間違えない5つの食べ方

 

その1:糖分は太るだけじゃない!摂り過ぎは老化の元

おやつに含まれる糖分は適度に摂る事でリラックス効果を得られますが、過剰に摂りすぎると太ったり病気の原因になったりします。これを防ぐ為にダイエットをしたり、低カロリーのおやつが販売されるなどしているのです。しかし糖分の摂り過ぎによる体への影響は他にもあります。それは肌や髪のツヤやハリを衰えさせてしまう、いわゆる老化現象が起こる事です。20代、30代で白髪が増えたり、肌がたるんできたりするのは糖分の影響ともいえます。

低カロリーとはいえ、どのおやつにも少なからず糖分は含まれています。そしておやつだけでなく炭水化物の糖分も体のエネルギー源になるのですが、糖分が多過ぎると異常タンパク質という物質が大量に生成されてしまい、コラーゲンを破壊してしまうのです。ハリのある肌やコシのある髪を保つための大切なコラーゲンが破壊されてしまうと、肌がたるみ、しみやシワができ、髪は細くツヤをなくしてしまいます。糖分の摂り過ぎには注意しなくてはいけないのです。

 

その2:低カロリーのおやつだからと安心してはいけません

低カロリーのおやつとして代表的な豆乳おからクッキーのカロリーは1枚約26kcalですが、一般的なバタークッキーは1枚約48kcalと言われています。断然豆乳おからクッキーの方が、バタークッキーより低カロリーです。しかしここに落とし穴があります。カロリーが半分だからと安心してついつい2枚食べてしまうと50kcalになり、バタークッキーのカロリーを超えてしまうのです。

低カロリーのおやつはさらに安心を与え、毎日同じおやつを選び食べ続けてしまいがちです。ダイエット中だからといって毎日同じ低カロリーのおやつばかり食べていると、10日も過ぎる頃にはさすがに飽きてきます。そうすると飽きてしまった反動で、ドカンとコンビニでおやつを大量に買ってしまうなんて事になりがちです。低カロリーのおやつは正しく食べないと、低カロリーの意味がなくなってしまいます。

 

その3:1日の総摂取カロリーを意識する

低カロリーのおやつを正しく食べる為には、まず1日の総摂取カロリーを意識する事です。だいたい成人の1日の総摂取カロリーは約2,000kcalとされています。その中で朝食、昼食、おやつ、夕食のカロリーを分けると、昼と夜の食事は1食約800kcalとして2食で1,600kcal、朝食はバタートースト1枚や納豆ご飯1杯として約200kcalです。そうすると残り200kcalがおやつの分となります。

では200kcal分のおやつには何があるかというと、小さめのショートケーキやプリン、小袋のポテトチップスなども食べられます。これならいけるかも!なんて思ってはいけません。1日の中でコーヒーやジュースのようなドリンクは何杯飲んでいますか?コーヒー1杯でも100kcalはします。そうなるとやはりおやつは、100kcal以下の低カロリーなおやつを選んだ方が良いでしょう。

 

その4:低カロリーでも、おやつは食べる時間に気をつけましょう

いくら100kcal以下の低カロリーなおやつを選んでも、食べる時間が食事の前や寝る前だったりするのは意味がありません。おやつは食べる時間で役割が変わってしまうからです。食事直前という時間はお腹が空いている状態で、体がエネルギーを欲しています。このタイミングでおやつを食べてしまうと、低カロリーとはいえ体が必要以上に糖分を吸収してしまうのです。また寝る前に食べると消化が遅くなり眠りが浅くなってしまい、基礎代謝が正常に働かなくなってしまいます。

ではせっかく選んだ低カロリーのおやつを食べるのは何時が良いのでしょうか。それは体の脂肪細胞が動きだし、多くの脂肪を吸収しようとする時間を避ける事です。脂肪細胞が動く時間はだいたい午前10時?午後2時頃とされているので、その時間を避け夕食の直前にならない午後3時頃がベストといえるでしょう。また低カロリーのおやつを食べる時に温かい飲み物も一緒に飲むと、ゆっくり食べる事ができ満足感が増すのでオススメです。

 

その5:低カロリーおやつを選ぶポイント

今は100kcal以下の低カロリーおやつはどこにでも売っています。様々な種類があるので同じ物ばかりを選ばず、飽きずに続けられるよう工夫する事が大切です。低カロリーのクッキーやチップスなどは、食べ過ぎてしまう大袋でなく100kcal以下の小袋で買ったり、アイスやプリンなどの洋菓子ばかりでなく和菓子も取り入れると楽しみが増えます。無印良品では100kcal以下のおやつをシリーズで販売していますし、チョコレートならカカオ分が多い方が糖分が低いです。

日々かかせないドリンクは、コーヒーやジュースではなく紅茶のストレートティーやハーブティに変えると、カロリーは0ですし糖分と同じようにリラックス効果があります。種類も多いので時間によって変えたり、低カロリーおやつと一緒に飲むのもオススメです。また健康的に思われがちな100%ジュースは意外とカロリーがあるので、ジュースを飲むのなら果物を1つ食べた方が低カロリーですし、おやつとしての満足度も得られます。

 

いかがでしたか?低カロリーおやつの甘い罠!間違えない5つの食べ方をお伝えしました。

今回お伝えした、低カロリーおやつの甘い罠!間違えない5つの食べ方を読んで、今まで当たり前のように食べていたおやつを見直ようになると、正しくおやつが選べるようになります。低カロリーのおやつを正しく選べるようになると、自分で組み合わせやアレンジができるようになり、大変だったダイエットが楽しくなってくるのです。ダイエットに限らず健康や美容の為にも、低カロリーのおやつを正しく選んで美味しく食べて頂きたいと思います。

 

まとめ

低カロリーおやつの甘い罠!間違えない5つの食べ方

その1:糖分は太るだけじゃない!摂り過ぎは老化の元
その2:低カロリーのおやつだからと安心してはいけません
その3:1日の総摂取カロリーを意識する
その4:低カロリーでも、おやつは食べる時間に気をつけましょう
その5:低カロリーおやつを選ぶポイント

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