メタボ対策に内臓脂肪をグングン減らす6つの実践法

メタボ対策に内臓脂肪をグングン減らす6つの実践法 内臓脂肪を減らすのは皮下脂肪を減らすより簡単だって知っていますか?意外と知られていない事だと思いますが、内臓脂肪は食生活の乱れや不規則な生活によってスグについてしまう脂肪の為、少しの改善でスグに減らす事ができるのです。反対に皮下脂肪は偏った食事や運動不足などが積み重なり時間をかけてついた脂肪なので、時間をかけて減らす必要があります。

内臓脂肪が増えると動脈硬化や糖尿病、高血圧などの生活習慣病になりやすく、命に関わる病気の危険性もあるので早い段階から対策をする必要があるのです。しかし困った事に内臓脂肪は増えても自分ではわかりにくいので、若い時に比べて代謝が減ったように感じたり、パンツのウエストがキツくなってきたら注意しましょう。そして健康診断で指摘される前に、今スグ始められるメタボ対策実践法をお伝えいたします。

メタボ対策に内臓脂肪をグングン減らす
6つの実践法

 

その1:まずは内臓脂肪と皮下脂肪の違いを知る

冒頭でもお伝えしましたが内臓脂肪は増えたのかどうか、自分ではわかりにくい脂肪です。お腹周りがたぷたぷしてきたからと言っても、手で掴めるお肉ならばそれは皮下脂肪になります。内臓脂肪は体内の臓器を支える為についている脂肪なのですが、必要以上の脂肪がついてしまうと生活習慣病の可能性が高くなるメタボになってしまうのです。ウエストを中心に太くなる内臓脂肪とは違い、二の腕や首、背中、太もも、ふくらはぎ、お腹など体全体に太さを感じるのが皮下脂肪になります。

 

その2:代謝時間を知って正しい体内時計を身につける

内臓脂肪が増える原因の1つに食生活の乱れがあります。忙しい人は特にありがちの例ですが、夕食が21時以降の遅い時間になってしまうと寝る時間も遅くなり、それによって朝が起きれなくて朝食は抜き、結果ランチにはお腹が空き過ぎてドカ食いをしてしまう。こんな1日が週に4日以上ある人は、体内時計が乱れてしまった可能性があります。体内時計が乱れると代謝のバランスも崩れ、せっかくの基礎代謝による脂肪燃焼のチャンスを逃がしてしまうです。

基礎代謝は1日の脂肪燃焼の約6割を占めているので、この燃焼チャンスを逃してしまうのは勿体ないですよね。代謝は朝から上昇を始め12時~15時がピークに働き後は下がっていくので、代謝が働く時間にしっかり食べ、代謝が下がる時間の食事は少なめにして夜間は控えるのです。すると新しく入ってくる脂肪量が抑えられるので、体内にある脂肪を燃焼しようとします。このように体内時計を正しくするだけで脂肪燃焼の効果が違ってきます。

 

その3:内臓脂肪は食事による体の中からの改善が大切

内臓脂肪は内臓周辺についている脂肪なので、体の中から改善していく必要があります。それは食生活の改善です。だからと言って極端な食事制限は逆効果なので、脂肪燃焼しやすく老廃物を排出しやすい食品をバランス良く食べるようしにます。まず食べる量は代謝の働く時間に合せて、朝と昼はしっかり目に、夜は遅くならないように少な目にするのです。魚を中心としたタンパク質とビタミンや食物繊維の豊富な野菜を摂るようにし、アルコールや間食はできるだけ控えましょう。

特に青魚には中性脂肪を下げる効果があるので、サバやイワシ、サンマを進んで食べ、カロリーが低いのに食物繊維やミネラルが豊富なきのこや海藻はたっぷり食べるようにします。色んなきのこと豆腐と野菜の水炊きや、干し椎茸を入れた切り干し大根、キュウリとわかめの酢の物など、意外とメニューのバリエーションは豊富です。またお米などの炭水化物を抜く人も多いですが、抜いてしまうより朝と昼に分けて適度な量を食べた方がバランスがとれます。青魚類は安価な缶詰もオススメですよ。

 

その4:有酸素運動にアミノ酸プラスで脂肪燃焼UP

内臓脂肪を減らすだけでなく、ダイエット全般に効果があるのがジョギングやウォーキングと言った有酸素運動です。体内に酸素を取り入れながら徐々に脂肪を燃焼させていくのですが、有酸素運動を20分以上続けなければ脂肪は燃焼し始めません。なのでどんな有酸素運動にしても最低30分以上は続ける必要があります。ダイエットはコツコツと続ける事が基本なので仕方がありませんが、この有酸素運動でもっと脂肪を燃焼させる方法があるんです。

それは有酸素運動を始める前に、アミノ酸を摂取する事です。アミノ酸は内臓や筋肉にも使われているもので、脂肪を分解し血中に送り出してくれるリパーゼの働きを活発にしてくれます。普通に有酸素運動をしているだけでもリパーゼが働き、脂肪を燃焼しやすい状態にしてくれているのですが、アミノ酸を摂取してからの方がより活発に働き多くの脂肪を燃焼させられるのです。味の素のアミノバイタルや、明治乳業のスーパーヴァーム、大塚製薬のアミノバリューが代表的でしょうか。

 

その5:普段の飲料は内臓脂肪に効くお茶にする

家にいる時も仕事場でも必ず何かしら水分を摂っていますよね。1日に摂取する水分量は平均1.5リットルと言われています。この水分をお茶やコーヒー、水、清涼飲料水などから好きな物を選んで飲んでいると思いますが、この水分も内臓脂肪を減らす為に利用するのです。まず糖分の多い清涼飲料水は止め、コレステロールの吸収を抑えてくれる杜仲茶や、脂肪の燃焼を助ける花王のヘルシアシリーズ、プーアール茶やウーロン茶をブレンドし発酵エキスも入ったスルスル茶などに変えます。

これらのお茶に変えるだけで、日常生活を過ごしながら内臓脂肪を少しずつ減らしていけるのです。しかし上記のような脂肪燃焼に効果のあるお茶は、普段の飲料水にするには少々値段に抵抗がある…なんて人もいると思います。それなら普通の緑茶でも充分です。ただし玉露など遅摘みの茶葉より、安価な早摘みの茶葉を選んで下さい。太陽に当たり過ぎた遅摘みより、早摘みの方が脂肪燃焼に役立つカテキンの効果が得られます。

 

その6:内臓脂肪の次は皮下脂肪を減らすチャンス

正しい生活リズムとバランスの良い食事、適度な運動を続けていくと自然に内臓脂肪は減らす事ができます。理想の内臓脂肪を手に入れたとしても、急に全てを止めないで下さい。なぜならそのまま続ければ今度は皮下脂肪を落とせるチャンスだからです。内臓脂肪は目に見えない脂肪だったので、結果はヘルスケアの数値でしか解りませんが、皮下脂肪を減らせば引き締まったウエストやスッキリとしたフェイスラインも手に入れられますよ。だから内臓脂肪が減っても、もう少し続けるのもオススメです。

 

いかがでしたか?メタボ対策に内臓脂肪をグングン減らす6つの実践法をお伝えしました。

今回お伝えした、メタボ対策に内臓脂肪をグングン減らす6つの実践法を読むと、スグにでも改善できるものばかりなので案外簡単に減らす事ができるかもしれないと感じると思います。いきなり全部できなくても、やれる事から始めれば少しずつ変化があるはずです。内臓脂肪は何もしないままなのが一番危険と言われています。実践法を参考にして、メタボと指摘されない健康な体を維持して頂ければと思います。

 

まとめ

メタボ対策に内臓脂肪をグングン減らす6つの実践法

その1:まずは内臓脂肪と皮下脂肪の違いを知る
その2:代謝時間を知って正しい体内時計を身につける
その3:内臓脂肪は食事による体の中からの改善が大切
その4:有酸素運動にアミノ酸プラスで脂肪燃焼UP
その5:普段の飲料は内臓脂肪に効くお茶にする
その6:内臓脂肪の次は皮下脂肪を減らすチャンス

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