地味だけど縄跳びの消費カロリーが凄い!7つの正しいやり方

地味だけど縄跳びの消費カロリーが凄い!7つの正しいやり方縄跳び。おそらく社会人になってならやったことがある人はほとんどいないと思います。せいぜい小学校か中学校の体育の授業でやったところで終わったのではないでしょうか?そんな縄跳びのカロリーを気にしたことはありますか?たかが縄跳びを思っていても、なかなか侮ることは出来ません。今回は縄跳びの消費カロリーをはじめとして正しい縄跳びのやり方を7つ紹介します。

地味だけど縄跳びの消費カロリーが凄い!
7つの正しいやり方

 

その1:消費カロリーを知る

まずは縄跳びでどのくらいカロリーを消費できるかチェックしましょう。体重50kgの人が30分続けた場合、ゆっくり行うと約200kcal、普通の速さで約260kcal、早いペースで約300kcalとなります。縄跳びを30分って結構きつい運動ですよ。普段から運動してない場合、まず30分飛び続けることは難しいと思うので、無理をせずに休みながら出来るところから始めましょう。

 

その2:関節を守る

縄跳びの場合、着地の瞬間には足首、膝、股関節、腰へとかなりの衝撃を受けることになります。何もしないで飛び続けると関節を痛めてしまうこともあるので、そうならないように予防策が必要です。確実なのは関節のまわりに筋肉をつけることです。筋肉が衝撃を吸収することで関節を守ってくれます。同じ衝撃を受ける場合、筋肉がない場合は関節に衝撃がそのまま伝わってしまいますが、筋肉があれば衝撃を分散させることが出来ます。

もっとも関節の周りに筋肉をつけるのは簡単ではないので、無理をして筋トレなどを行わなくても良いです。縄跳びを少しずつ行っていけば、必要な筋肉は自然とついてきます。また、使用する靴は衝撃を吸収してくれるような運動用の靴を使う用にしましょう。

 

その3:筋肉を守る

関節を守るには筋肉が必要と説明しましたが、その筋肉も守らなくてはいけません。筋肉が衝撃を吸収するということは、筋肉が痛むということです。そのために一番大事なのは準備運動です。寒い季節には、肉離れが増えるといいますが、これは準備運動をおろそかにして筋肉が固い状態で運動するために起こる事故です。運動前、特に寒い季節にはしっかりとストレッチを行って、筋肉を柔らかくしておきましょう。

また、縄跳びの場合は、縄跳びそのものがウォーミングアップにもなるので、跳び始めはゆっくりとしたペースであまり高く跳ばないようにし、体が温まってきてから徐々にペースを上げるようにしましょう。

 

その4:場所を選ぶ

固いコンクリートやアスファルトの上で縄跳びをすると、着地するときの衝撃が大きくなるので、出来れば芝生の上などで行うのが良いです。そんな場所が近くに無い場合、もしくは室内などで行う場合は厚めのマットを敷いてその上で行うようにしましょう。そのほうが着地の際の衝撃を和らげることが出来るので、関節を痛めにくくなります。

 

その5:無理はしない

ここまで説明しておいて今更ですが、あまり体重が重い人は縄跳びは避けたほうが良いです。理由はもちろん、体重が重いほうが着地の衝撃が大きいので関節を痛めやすいからです。無理して縄跳びをすると関節を痛めてしまうので、水泳など、関節に優しい運動を行うのが良いです。

 

その6:エア縄跳びもあり

季節によっては屋外で行うと気持ち良いものですが、室内でも行うことが出来ます。このようなときは、縄を使わずに行うエア縄跳びという方法がありますし、エア縄跳び用の縄も売っています。その際に、マンションやアパートでは着地するときの音が階下に響くので、苦情のもとになってしまいます。室内でエア縄跳びをするときは、足が床から離れないように行うといいです。そのほうが着地で関節を痛める心配も減りますし、階下への騒音も防げます。

何よりも、室内で行うということは、天気に関係なく行えるし、苦情の心配がなければ時間を気にせずに行うことが出来るというメリットがあります。

 

その7:少しでも続ける

おそらく久しぶりに運動する場合、5分も飛び続けると息があがって、ふくらはぎがパンパンになると思います。最初はそれくらいでやめてもOKです。無理して体を壊しては意味がありません。縄跳びに必要な筋肉は縄跳びでつけることが出来ますが、短期間で身につくものではありません。無理の無い範囲で短い時間から跳び始めて、少しずつ時間を延ばしていきましょう。

一度に30分飛び続けなくても、10分を1日3回でもいいし、15分を1日2回でもいいので、続けるようにしましょう。ただし、最初のうちは縄跳びに必要な体が出来ていないので、筋肉や関節に痛みを感じた場合はしっかりと休みをとって、きちんと体を直してから再開するようにしましょう。

 

いかがでしたか?

安全に縄跳びを行うための方法をご紹介しました。エア縄跳びなどは室内で出来るので、運動不足の解消にはちょうどいいですね。エア縄跳びを30分もすればウォーキング30分と同じかそれ以上のカロリーを消費することも不可能ではありません。まずは、ちょっとした空いた時間にやってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

地味だけど縄跳びの消費カロリーが凄い!7つの正しいやり方

その1:消費カロリーを知る
その2:関節を守る
その3:筋肉を守る
その4:場所を選ぶ
その5:無理はしない
その6:エア縄跳びもあり
その7:少しでも続ける

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