自宅のお風呂でエステ以上のダイエットを行う6つの方法

自宅のお風呂でエステ以上のダイエットを行う6つの方法お風呂に入るのは身体をきれいにしたり、温めたりするだけでなく、最高のダイエットにもなることをご存知でしょうか?エステでも高級なところになると、必ずジャグジーなどの湯船の付いたお風呂がありますよね。お風呂は単に洗い流す場所ではなく、ダイエット効果を高め、美容効果を与えてくれるところなんです。そんな素敵なダイエットが自宅のお風呂でできたら嬉しいと思いませんか?自宅のお風呂がエステ以上にダイエット効果を上げてしまう方法があるんです。お風呂をダイエット効果抜群のエステに変える6つの方法をご紹介しましょう。

自宅のお風呂でエステ以上のダイエットを行う
6つの方法

 

その1:お風呂のお湯の質を変えて体に優しいダイエットに

お風呂に入ってゆっくりデトックスしながらダイエット効果を高めるには、まずはお湯の質をチェックしましょう。お風呂に入れるのは、水道水を使っている人ばかりだと思います。水道水には消毒のための塩素が含まれています。もちろん、厳密な検査を受けて配水されるものであり、身体に害のない程度の塩素ではありますが、それでもダイエットの効果を高めるには塩素は少ない方がいいようです。

実は水道水に含まれる塩素は、ビタミンを壊すことがわかっています。水道水を飲むと体内のビタミンが壊れてしましますが、お風呂であっても粘膜から入ってしまう塩素は微量であっても影響します。塩素がいっぱい入っているプールにしばらく入っていると、肌荒れになったり、髪がバサバサになった経験はないでしょうか?プールほどの濃度が高い水道水はありませんが、地域によってはかなり塩素量が多い場所もあります。

せっかくお風呂でダイエットするのに、肌が荒れてしまっては台無しですよね。エステみたいなさらさらなお湯の質にするには、お風呂の水は、しばらく溜め置きしておくことをお勧めします。自宅のお風呂が追い炊きできるものなら、水を入れた後しばらく置いておくといいですね。温水を溜めるタイプのお風呂なら、かなり熱いお風呂を入れてしばらく覚ますといいでしょう。ダイエット効果を上げるためにも、まずはお湯の質を気にしてみましょう。

 

その2:お風呂に天然塩を入れるだけ!デトックス効果を上げる

お風呂のお湯をしばらく置いておくだけで、お湯が柔らかくなります。お風呂の準備が整ったら、ダイエットに欠かせないデトックス効果を上げるために、塩を用意します。お風呂にお塩を入れるだけで、お湯の温度が高く感じ、汗をたくさん書くことができますよ。塩素とお風呂に入れる天然塩は別物です。お風呂に入れるお塩は、食卓塩などのサラサラしている精製塩ではなく、岩塩や粒の大きな天然塩を選びましょう。天然塩にはミネラルが豊富に含まれています。お風呂では汗をかきますが、そこで奪われたミネラルを粘膜から吸収させましょう。

ダイエット効果を上げることができるミネラルの一つにマグネシウムがあります。マグネシウムはカルシウムの吸収を助け、代謝に必要なミネラルです。実はこのマグネシウムは、経皮吸収…つまり皮膚からも吸収できるんです!お風呂に入っているだけでダイエット効果を高めるには天然塩は欠かせません。良いお塩ほど効果も上がりますので、探してみてくださいね。天然塩ではなくても「にがり」でもいいですよ。ただし、追い炊き設定のお風呂は、サビの原因になるので注意してくださいね。

 

その3:ゆっくりお風呂が好きなら「半身浴」でカロリー消費アップ!

お風呂に長く浸かるほど、ダイエット効果が上がるような気がしますよね。それだけでなく、ただお風呂が好きという人もいらっしゃるでしょう。ゆっくりとお風呂を楽しみたい人なら「半身浴」がお勧めです。ぬるめのお湯につかって、少なくとも20分以上はお風呂に入っていることがダイエット効果を上げる条件になります。お湯はお腹くらいまでが浸かるくらいの量を入れて、温度はぬるめの39~40度くらいに設定します。

最初にかかり湯をしたら、あとは15~20分はゆっくりつかりましょう。浸かりながら、一緒に天然塩を入れた水を飲むと更に代謝が上がります。かなり汗をかくので、ミネラル補給をしながらお風呂に入りましょう。ただし、無理は禁物です。20分以上使ったら、身体を洗い流し、身体を温めて入るようにします。

できれば、就寝時間の2時間前までに入るのがベストです。半身浴は深部まで温める入浴法です。お風呂で温まりすぎると、寝付きにくいのでしばらく身体を覚ます必要があるからです。しっかりデトックス、しっかり睡眠でダイエット効果を高めましょう。

 

その4:短時間のお風呂でダイエット効果を上げる「高温反復浴」

半身浴が良いと分かっていても、長時間お風呂に入るのが辛い方もいらっしゃいますよね。そんな方は「高温反復浴」がお勧めです。熱めのお風呂で、入ったり出たりを繰り返しながら行うお風呂ダイエット方法です。お湯の温度は熱めの42~43度で設定します。熱いので長時間は浸かれませんし、最初に一気に入ると負担がかかります。熱いお風呂にはじんわりゆっくり入りましょう。

それから3分間程度は肩までつかります。一度お風呂から出て、3~5分の休憩をし、もう一度3分程度、お風呂に浸かります。3分入って3分休憩を3回程度繰り返しながら入ります。入浴時間は全部で20分未満です。かなり熱いお風呂なのでかなりの汗が出てきますよ。

ダイエット効果を高めるためにも、日頃の老廃物を出し切るつもりでお風呂を利用しましょう。ただし、繰り返すのは3回程度でやめること。何度も同じように繰り返していると疲れてしまいますよ。お風呂で倒れないように注意してくださいね。

 

その5:アロマを使って贅沢お風呂ダイエット

お風呂をエステのようなダイエット空間にするために香りの効果も使っちゃいましょう。ダイエット効果のあるアロマを入れると、デトックスだけでなく食欲を抑えたり、代謝をますますアップさせることができます。脂肪燃焼効果が期待されるアロマは、「グレープフルーツ」「ブラックペッパー」「フェンネル」などがあります。

お風呂に入れるなら、さっぱりしたグレープフルーツがお勧めかも。もちろん、色々試してお好みのものを選んでくださいね。ダイエット効果を高めるために、普段から脂肪燃焼効果のある香りを持ち歩くのもいいかもしれませんね。アロマは一般的に販売されている精油も使えますが、身体に直接触れてもよいものを選ぶようにしましょう。

 

その6:「炭酸風呂」でお風呂をエステに♪

お風呂での疲労回復にと、じゅわーっと炭酸ガスがでるような入浴剤がありますよね。実はこの炭酸風呂はダイエットにも効果的なんです。炭酸ガスが含まれるお風呂に浸かると、身体の酸素が一時的に減ってしまいます。すると、身体はもっと全身に酸素を流そうとして、血管を広げ、血流を良くします。疲労回復のためにも血流が良くなるのは大切ですが、ダイエットも同じです。代謝を促すためにも血流を良くし、酸素や栄養素を隅々まで行き渡らせる必要があるからです。

また、炭酸ガスは皮脂などの残った汚れを吸着してくれます。入っているだけで毛穴の汚れをきれいにしてくれるんです。こんなにいいことだらけの炭酸風呂はダイエットにはもってこいなんです。自宅で簡単に炭酸風呂を作るには、入浴剤を入れるだけなので簡単ですね。ぜひ試してみてくださいね。

 

いかがでしたか?

自宅のお風呂に入りながらエステ以上のダイエット効果を高めるためには、色々な工夫が必要です。普段からシャワーで済ませている人は、お風呂の入り方やお風呂グッズを見直しながら、ダイエット効果を高めてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

自宅のお風呂でエステ以上のダイエットを行う6つの方法

その1:お風呂のお湯の質を変えて体に優しいダイエットに
その2:お風呂に塩を入れるだけ!デトックス効果を上げる
その3:ゆっくりお風呂が好きなら「半身浴」でカロリー消費アップ!
その4:短時間のお風呂でダイエット効果を上げる「高温反復浴」
その5:アロマを使って贅沢お風呂ダイエット
その6:更にダイエット効果を高めるなら、身体は「手だけで洗う」

お肌スベスベの最強解毒プログラム。

週末だけで一気に痩せる!

毒を出して便秘、肌荒れ、不調もすっきりする、新ダイエットの「解毒ダイエット」を始めてみませんか?

体の中の有害成分を出してお肌スベスベの最強解毒プログラム。


ダウンロードボタン
Twitter Facebook はてなブックマークでこの記事をみんなに知らせよう!