必ず継続できる☆お腹の脂肪を落とす7つの方法

必ず継続できる☆お腹の脂肪を落とす7つの方法「お腹の脂肪を落とす方法」はかなり色々な方法があります。でも、脂肪というものは短期間でそう簡単に無くなってくれるものではありません。やはり、食事制限と運動を継続することで、少しずつ脂肪が落ちていくのです。ですから、大切なのはダイエット(のための食事制限や運動などの生活習慣)を継続することなのです。

しかし、意気込んでみたものの、三日坊主で終わってしまったという経験はないですか?今回は、無理せずに続けられる「お腹の脂肪を落とす方法」を紹介したいと思います。

必ず継続できる☆お腹の脂肪を落とす7つの方法

 

その1:楽な運動を続ける

お腹の脂肪を落とす方法と聞くと、きつい運動を続けないといけないのではないかと思っていませんか?決してそんなことはありません。逆に強度が高い運動(=きつい運動)は脂肪が使われないので、脂肪を燃焼させるためには強度が高くない有酸素運動が向いています。そして、走る場合も限界まで速く走る必要はありません。

思い切り速く15分走るのと、比較的ゆっくりと30分走った場合を比較すると、消費するカロリーは1.3-1.5倍程度の違いにしかなりません。最初から激しい運動をしていては、すぐに疲れがたまってしまい、続けることが出来ませんし、怪我をする確率も上がります。ウォーキングだと手軽に始められますし、ランニングやジョギングでも速く走る必要はありません。ゆっくりと、少しでも長い時間をかけて体を動かすようにしましょう。

 

その2:無理のない程度に腹筋運動をする

お腹、腕や脚といった部分痩せについての可否については諸説あるところで、いまだに出来るのかどうかの結論は出ていません。しかし、筋肉が無いよりはあった方が痩せそうな気がしますよね?それに筋肉があったほうが体が引き締まって見た目も締まって見えるので、やる気にもつながります。特に難しい運動などはせずに、寝る前やテレビのCMの間にでも、次に説明するように腹筋運動を行います。

(1)仰向けに寝て、膝を立てる。できれば膝と腰の角度が90度になるように台の上にふくらはぎを置く。
(2)腕は胸の前で交差させておく。首の後ろには回さない。首の後ろに手をまわすと、上体を起こすときに腕で首を押してしまうので、首によくありません。
(3)背中が床から10cm浮くくらいの腹筋運動を行う。完全に起き上がる必要はありません。

特に回数やセット数は気にしなくていいです。空いた時間に軽くやっておく程度に軽く考えておいたほうが続けられるでしょう。

 

その3:会社でも腹筋運動をやろう

会社などで仕事中に腹筋を鍛える方法があります。椅子に座った状態で足を床から浮かせるという簡単なものです。背もたれに腕をまわしたり、机の上に腕を置いて上体を固定して、5-10cmほど足を上下させましょう。これだけでも腹筋を使っているのがわかると思います。別に周りの人から見てもわかるほどに高々と足を上げる必要はありません。

慣れてきたら、背もたれから腕を離して行いましょう。グーグルカレンダーなどのリマインダー機能を使って、毎日決まった時間に「腹筋メール」が届くようにすると忘れなくていいですね。

 

その4:食べる量を減らす

脂肪がたまる原因は「運動不足」と「食べすぎ」の2つだけです。お腹の脂肪を減らす方法としては運動と食事制限の両方行った方が効率が良いです。ただし、運動することを考えると、一度に食べる量を減らしすぎるのは逆に危険です。必要な栄養をとりながら運動しないと、病気や怪我のもとになることもあり得ます。

食事のときは野菜類の量は減らす必要はありませんが(ドレッシングのかけ過ぎなど、調味料のカロリーにも注意して下さいね)、ご飯の量を普段の2割減にするなど少しずつ減らしていきましょう。朝はしっかりと食べたほうがよいので、夕食を少し減らすようにしましょう。仕事で夕食が遅くなる場合はどは、夕方におにぎりやダイエットバーなどを食べておくと、夕食の食べ過ぎを抑えることが出来ます。

 

その5:間食はお腹が減る前に

どうしても小腹がすいてしまい、何かを食べたくなってしまったら低カロリーのおやつを食べるようにしましょう。ドラッグストアにはいろいろと売っていますね。こんにゃくゼリーもお勧めです。このとき、お腹が減ってから食べると、たくさん食べてしまう可能性があります。いくら低カロリーでもたくさん食べては意味がありません。

そこで、お腹が空いたと感じる前に1つか2つだけ食べるようにして、お腹が減らないようにしましょう。これだと、食べすぎる心配もありませんし、夕食の食べ過ぎも防ぐことができます。たとえば、午後2時と5時のように時間を決めてお腹が減っていなくても食べる、というのも一つの方法です。

 

その6:空腹になったら他のことに集中する

もしも会社や学校におにぎりやパンの自動販売機がある場合、お腹がすいたときについつい食べてしまうことがあります。だいたいお腹がすいてくる時間帯というのはわかりますから、そのような時間帯になったら例えば会社だったら大事な資料を作るとか、自然と集中してしまうようなことをしましょう。

そうすれば、その仕事が終わった頃には空腹感のピークを越えることが出来るので、よけいな食べすぎを防ぐことが出来ます。ただし、空腹で激しい運動をするのは危険なのでやめておきましょう。

 

その7:続ける

これまでに紹介したことは継続して初めて効果がで出るものです。2,3日では効果が出るはずもありませんし、1週間でもまだ足りません。何事も続けることが大切なのです。出来れば生活習慣にしてしまい、ずっと続けられるようになるのが一番いいです。それほど難しいものはなかったので、きっと続けることができますよ。

 

いかがでしたか?

基本的には難しいことはありません。食事を少し減らして、ウォーキングや少しの腹筋運動を行うという、とてもシンプルなものです。1日や2日くらい忘れても気にせずに気がついたときに行う、くらいの気持ちのほうが気楽に続けることが出来ると思います。ただし、運動量としては軽めになるので、脂肪が減るスピードはどちらかというと遅めです。比較的長い期間をかけて脂肪を落とすことになります。1ヶ月に1kgくらいを目安にしましょう。早く落としたい場合はウォーキングやランニングの距離を長くしましょう。

 

まとめ

必ず継続できる☆お腹の脂肪を落とす7つの方法

その1:楽な運動を続ける
その2:無理のない程度に腹筋運動をする
その3:会社でも腹筋運動をやろう
その4:食べる量を減らす
その5:間食はお腹が減る前に
その6:空腹になったら他のことに集中する
その7:続ける

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