白湯ダイエットで2キロ痩せた!白湯ダイエット5つのポイント

白湯ダイエットで2キロ痩せた!白湯ダイエット5つのポイント白湯ダイエットをご存じですか?そもそも白湯というのはただのぬるま湯です。ただの「ぬるま湯」を飲むだけで痩せる?と思うかも知れませんが、きちんとした理由を知ると納得できると思います。白湯を飲むと、まずは体が暖まり血液の循環が良くなり、内蔵が暖まります。そして基礎代謝もあがり、脂肪燃焼が促進される=痩せる、ということです。

そればかりか内臓は温まると元気になるので、整腸作用も期待できます。元気になった内臓(大腸、小腸)が、溜まっていた老廃物を排出してくれることにより、白湯ダイエットが定着しているのです。とても理にかなっていますね。今回は2キロのダイエットに成功した私が5つのポイントを紹介したいと思います。

ちなみに2キロのダイエットにだいたい1ヶ月半から2ヶ月かかりました。運動をするわけでもないですから、急に体重が落ちることはないので、長い目で行いましょう。

白湯ダイエットで2キロ痩せた!
白湯ダイエット5つのポイント

 

その1:白湯をつくる

ただのぬるま湯でしょ?と思うことなかれ。一応(?)、きちんとした作り方があるのです。

1)お湯をわかす
火で沸かすのが良い、という意見もあります。 なんでも自然の力を借りるとかなんとかで、火を使うのがベストらしいですが細かいことは抜きで(笑) 自宅がオール電化という人は、無理をせずにIH器具や電機ポットでいいと思います。

2)しばらく沸騰させる
沸騰したからといってすぐに火を止めません。吹きこぼれないように、ときどき水を足しましょう。これも自然のエネルギーを取り込むためのものらしいですが、時間がない人はすぐに止めてもいいと思います。

3)冷ます
だいたい50度くらいになるまで冷まします。水で薄めるのはやはりエネルギーの関係でダメらしいです。これも気にならない人や、時間がない場合は水を入れちゃっていいと思います。

あまり細かいことを気にしすぎると、それだけで気疲れしちゃうので、細かいところは気にせず慣れるのが大事です。実際、私の家もオール電化なので火は使っていませんが、効果はきちんとありました。ちなみに、1日に飲む白湯の量は800ml~1L程度です。

 

その2:まずは起床後に飲む

その1で作った白湯は、まずは起床後にコップ1杯くらい飲みましょう。胃腸に急な刺激を与えないために、5~10分くらいかけてゆっくりと飲みます。特に起床後すぐは、就寝時に内蔵が冷えているので白湯を飲むことで、内蔵を暖めて消化するための機能の働きを良くします。運動選手がウォーミングアップとして走ったりして汗を流しますよね。あれと同じようなものだと考えて下さい。

あまり知られていませんが、実は食事というのは内蔵にとってはかなりの運動量となります。1日に消費するエネルギーのうち、1番大きなものは基礎代謝です。そして、2番目に大きいのが食事を消化するために内臓が消費するエネルギーなのです。そのくらい、消化というのはエネルギーを使うものなのです。

そんなヘビーな運動をウォーミングアップもなしに急に行うと、内臓に負担がかかるのは簡単に想像できますよね。かといって、筋肉のように運動などでウォーミングアップを行うことは出来ませんから、白湯を飲むことで内臓を温めるのです。

 

その3:食事中にも飲む

飲むタイミングは起床後だけでなく、朝、昼、夜の食事中にコップ1杯をゆっくりと飲みます。特に冬や、夏場でもエアコンが効いた部屋の中では内臓も冷えてしまうので、白湯で暖めてあげます。厳密に食事中というよりは、1日をとおして内臓を冷やしすぎないため、と考えてもいいと思います。

 

その4:飲み過ぎない

たくさん飲めばすぐに痩せる、ということにはなりません。わかりやすい例えだと、水ばかり大量に飲んだら下痢になりそうなものですよね。同じように、水分をとりすぎると胃液が薄まってしまい、消化の妨げになるので、健康のためにもよくありません。何事も適量が大切です。

 

その5:冷やしすぎない

白湯の温度は50度程度と書きましたが、これ以上冷えると効果が減ってしまいます。起床時に白湯を作って、魔法瓶に入れておけば、飲みたいときに飲むことが出来ますし、冷えすぎも防げます。実際に私もそうしていました。

会社勤めの場合は、朝作った白湯を魔法瓶に入れて持って行くと飲み過ぎを防げるので、良いと思います。また、魔法瓶によっては温度が下がってしまうこともあるので、そのような場合はちょっと温度を高めにして保存し、コップに移して少し冷ましてから飲みましょう。そうすれば、白湯が冷めてしまうことも防げます。

 

いかがでしたか?

今回は白湯ダイエットの5つのポイントをお伝えいたしました。コーヒーやジュースの代わりに白湯を持参して、飲んでみてはいかがですか?お金も節約できますし、痩せることもできますよ。あとは、食事を少し減らしてみるとか、5分でもいいからウォーキングでもしてみると、よりダイエットの効果が期待できると思います。

ちなみに、人間が1日に必要とする水分は成人で2L~2.5Lらしいので、白湯以外の水分も適宜摂取して下さいその際に、あまり冷たいものばかり飲み過ぎると、せっかくの白湯で暖めた内臓がまた冷えてしまうので気を付けましょう。

 

まとめ

白湯ダイエットで2キロ痩せた!白湯ダイエット5つのポイント

その1:白湯を作る
その2:まずは起床後に飲む
その3:食事中にも飲む
その4:飲み過ぎない
その5:冷やしすぎない

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