摂取カロリーにこだわらない!食べる5つの健康術

摂取カロリーにこだわらない!食べる5つの健康術摂取カロリーは気にしていますか?最近はスーパーやコンビニに並ぶ食品のほとんどにカロリー表示がしてあるので、気にしないでいる方が難しくなっているかもしれません。プリン1つを選ぶにも美味しそうなのはもちろんですが、なんとなく表示カロリーが少ない方を選んでしまいがちです。そうしてダイエットをしていない人でも、無意識に摂取カロリーを気にするようになってきています。

食品にカロリー表示がされるようになったのは、ダイエットも含め健康に対しての意識が強くなってきたからといえます。かといってカロリーの低い食品ばかりを食べ続けるのは、ちょっと食の楽しさも低くなってしまいそうです。食品1つ1つの摂取カロリーを気にするより、1日の総摂取カロリーとしてきちんと把握しておけば、細かな摂取カロリーにこだわる必要がなくなります。お伝えする食べる健康術で毎日の食事を楽しくしてみませんか?

摂取カロリーにこだわらない!
食べる5つの健康術

 

その1:自分の摂取カロリーと消費カロリーを知る

摂取カロリーとは読んで字のごとく、自分の体に取り入れる食品カロリーの事を言います。人は生きる為、動く為にエネルギーを必要とし、そのエネルギーは取り入れられた栄養をどんどん消費していくのです。こうやって消費されてしまう栄養分の事を消費カロリーと言い、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが成り立つ事で健康な体を保っています。まずは自分の体に必要な摂取カロリーと消費カロリーを知る事が大切です。

消費カロリーは通勤時間や仕事内容、運動をしているかどうかなど人それぞれに個人差があります。立ち仕事や家事は1時間に約170kcal、事務職などは1時間に約35kcal、ドライバーは1時間に約370kcalとバラバラです。一度自分の1日の運動量をカロリー計算してみましょう。消費カロリーがわかれば必然的に摂取カロリーもわかります。健康な体を維持する為には、自分の消費カロリーと摂取カロリーのバランスを保てばいいだけなのです。

 

その2:カロリーという暗示にダマされない

食品についているカロリー表示には20%程度の誤差が許されています。なので表示されているカロリーを鵜呑みにして細かく計算しても、正確な摂取カロリーにはなりません。またいくらカロリーが低くても糖質や脂質が高い場合もあります。摂取カロリー分を低カロリーな食品ばかりで揃えても、そこに体に必要な栄養分も揃っているとは限りません。表示されているカロリーはあくまでも目安として、気にし過ぎないようにしましょう。

 

その3:朝食抜きの昼食のドカ食いはNG

あなたは朝食を食べていますか?健康な体の基本は1日3食を決まった時間に食べ、早寝早起きをする事です。朝食抜きで昼食のドカ食いをすると、体が必要以上に栄養分を吸収してしまったり血糖値も急激に上げてしまいます。決まった時間に必要な量だけをしっかり噛んで食べる事で、血糖値の上がり方は緩やかになり、必要以上に栄養分を吸収する事がなくなるのです。ゆっくり、しっかり噛んで食べると少しの量でも満腹感を得られるようになり、摂取カロリーを気にしなくても自然に食べる量を減らす事が出来ます。

 

その4:体温が1度上がれば基礎代謝量も上がる!

動く事でエネルギーが消費される消費カロリーの他に、寝ていてもエネルギーを消費する基礎代謝があります。この基礎代謝は1日に約1200kcalを消費しますが、年齢や筋肉量、睡眠、体温などによって消費量にかなりの個人差があるのです。基礎代謝が高い人ほど1日の消費カロリーが多くなります。普段の生活で健康な体を維持する為には、摂取カロリーばかりを気にするのではなく、この基礎代謝を上げる方が大切なのです。

摂取カロリーを気にし過ぎて炭水化物を抜いたり、生野菜ばかりの食事をしていると、栄養のバランスが崩れ体温が低くなってしまい基礎代謝も下がってしまいます。基礎代謝は体温の上がり方と正比例すると言われているので、食事も低カロリーのものばかりでなく体温を上げる食品を選ぶ方がオススメです。マグロ、鶏肉、生姜、にんにく、唐辛子、かぼちゃ、ニンニク、山菜類などが体温を上げる食品です。

単純に冷たい物より温かい食べ物、冷たい飲み物より温かい飲み物に変えるだけでも違いますよ。

 

その5:食品はカロリーよりバランスを重視する

あまりに摂取カロリーにばかりこだわり過ぎると、体に必要なバランスの良い栄養を忘れてしまいます。偏った食事は基礎代謝を下げ、さらに免疫力も下げてしまうので健康どころか病気になりやすい体質を作ってしまうのです。不足がちな栄養を補うバランスの良い食事を意識すると、自然に食品の品数が増えます。品数が多いと摂取カロリーを気にした単品の食事よりも満足度があり、少ない量で満腹神経が満たされるのです。

かといって急に栄養のバランスを考えるのは大変なので、まずは乾物を利用した常備おかずから始めましょう。ひじきやわかめ、切り干し大根や高野豆腐にはビタミン、ミネラル、カルシウム、鉄といった不足しがちな栄養が多く含まれています。朝食のカップスープに乾燥わかめを入れたり、コンビニ弁当に高野豆腐をプラスしたり、パスタだけの夕食に切り干し大根のサラダをプラスするだけで、品数を増やしバランスが良くなります。作り置きし小分けに冷凍しておくと便利です。

 

いかがでしたか?摂取カロリーにこだわらない!食べる5つの健康術をお伝えしました。

今回お伝えした、摂取カロリーにこだわらない!食べる5つの健康術を読むと、自身の体や食事について見直すようになります。そしてダイエットを成功させる為にも健康な体を手に入れようと思うはずです。摂取カロリーとはあくまでも目安であり、こだわり過ぎると逆効果になる可能性も頭に入れておきましょう。摂取カロリーにこだわるのではなく、消費カロリーとのバランス、栄養のバランスに目を向け自分の体を健康へと導いて欲しいと思います。

 

まとめ

摂取カロリーにこだわらない!食べる5つの健康術

その1:自分の摂取カロリーと消費カロリーを知る
その2:カロリーという暗示にダマされない
その3:朝食抜きの昼食のドカ食いはNG
その4:体温が1度上がれば基礎代謝量も上がる!
その5:食品はカロリーよりバランスを重視する

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