意外すぎ☆あの超カンタン習慣で脂肪燃焼!意識づけの8つのコツ

意外すぎ☆あの超カンタン習慣で脂肪燃焼!意識づけの8つのコツ脂肪燃焼させるには運動が必要ですが、つらくて続かないという方は多いのではないでしょうか?しかしあるテレビ番組で「こんな簡単なことで?」と驚くような習慣で脂肪燃焼の成果があがったことが扱われていました。実験の参加者の96%が体重が減り、血圧やコレステロールも下がったそうなんです。その意外な習慣とは「よく噛んで食べる」ということです。

よく噛んで食べると、食欲を抑える物質が脳の中で分泌され、さらによく噛むことで起きる刺激が脂肪燃焼を促進するそうなんです。よく噛むと、脂肪燃焼させる「褐色脂肪細胞」の働きが活性化されるというわけです。しかし早食いが習慣になってしまっていると、よく噛むって結構難しいですよね。無意識に早食いに戻ってしまうものです。そこで今回は脂肪燃焼させるよく噛む習慣を意識づけできる8つのコツをご紹介します。

これでよく噛む習慣をつけて、食べながら脂肪燃焼させちゃってくださいね!

意外すぎ☆あの超カンタン習慣で脂肪燃焼!
意識づけの8つのコツ

 

その1:箸置きを使う

普段の食事で箸置きを使っておられる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?私もお客さんが来た時だけしか使ったことがありませんでしたが、よく噛むという脂肪燃焼の習慣をつけるためにまずしたのが、マイ箸置きを買うことでした。箸置きを使うことで丁寧に食事をしようという心の準備が整います。お気に入りのマイ箸置きを準備しましょう。

 

その2:食べる前に考える

よく噛むことで脂肪燃焼させることを扱った番組では、習慣づけるために箸の使い方を工夫することが勧められていました。その中で実践すると良いと思った簡単なコツがありました。それは箸を取る前に「自分は今どれくらいお腹が空いているだろうか」と考えるということです。思考のないところに早食いあり。食べる前にちょっと考えるだけで無意識のうちにたくさん食べてしまうことを防ぐことができます。

 

その3:箸の使い方のマナーを守る

箸の使い方の正しいマナーってご存知ですか?それを丁寧に守ると、食べ方が美しくなるだけでなく、よく噛むという脂肪燃焼習慣まで身に着けることができます。右利きの場合でマナーをご説明しますね。まず右手で上から箸をつまむようにして持ち上げます。それから左手で、下から箸の中央を持ちます。そして右手で正しい箸の持ち方で持ち替えます。それから食べ物を箸で口に運びます。

それからゆっくりと噛み…と言いたいところですが、まだ噛みません!噛まずに、左手で下から箸の中央を軽く持ちます。そして右手で、上から箸をつまむように持ち替えます。そして箸を箸置きにゆっくりと置きます。箸置きに置いてから、ようやく噛む番です。ゆっくりと噛んでいただきます。このマナーを守ると、食事のペースがゆっくりになり、早食い習慣を解消できます。箸を美しく使うと自然と上品になり、一口が小さくなりますよ!

 

その4:一口ごとに箸を置く

ようやく一口目が終わりましたね。そうしたら次の一口も、最初から繰り返します。ポイントは一口ごとに箸を置くことです。一口食べるともう次の一口をつかんでスタンバイしているという食べ方をしていませんか?箸置きを用意するのも、一口ごとに箸を置くのに役立ちます。一口ごとに時間をかけることで、ゆっくり噛むことができるようになってきます。

 

その5:玄米にする

食べるものを工夫することでも、脂肪燃焼のためのよく噛む習慣をつけることができます。簡単なのは白米から玄米に替えることです。白米はすぐに飲み込めてしまいますが玄米は固いのでよく噛まないと飲み込めませんね。玄米は白米の約6倍も食物繊維が多く含まれているそうです。食物繊維は消化や吸収のスピードが遅いので、血糖値の急激な上昇が抑えられるので体に脂肪がつきにくくなります。

脂肪がつきにくくなると同時に、よく噛むので脂肪燃焼が高まるというわけで、玄米食はお得なことばかりですね!

 

その6:固い食材を使う

その他にも固い食材を使っておかずを作ることで、さらによく噛むように習慣づけることができます。例えば、小魚、さくらえび、するめいか、わかめ、ひじき、ごぼう、れんこん、切り干し大根、干しシイタケ、大豆、ナッツなどがそれにあたります。こう見ると、固い食材は栄養が豊富なものばかりですね。上手に食卓に取り入れることによって、栄養バランスが良くなり、よく噛むので脂肪燃焼も期待できます。

 

その7:固めにゆでる

ゆでたり煮たりするものを固めにすると、噛む回数が自動的に増えるので、よく噛むことを習慣づけでき脂肪燃焼を促進することができます。じゃがいも、にんじん、ごぼうなどの根菜類や、豆類、そばやパスタなどの麺類も固めに仕上げることができます。

 

その8:食べ物が口の中にある時は水分を飲まない

食べ物が口の中にあるうちに、お茶や水、お味噌汁などで流しこんでしまうことはありませんか?食べ物が口の中にある時は、水分を入れないというルールを作ることで、早く飲み込んでしまうことを防ぎましょう。たくさん噛んで食べ物が細かくなれば、自然と口から無くなる感覚で飲み込むことができます。

 

脂肪燃焼する噛む習慣の意識づけ8つのコツはいかがでしたか?

早食いが癖になっていても、これらのコツを実践すると自然によく噛むようになってきます。よく噛むことが習慣として定着できれば、もう意識しなくても脂肪燃焼が進んでいきます。誰でもやっている「噛む」ということで脂肪燃焼できるのですから、この習慣をぜひ身につけてくださいね。食べながら脂肪燃焼、ぜひ実現させましょう!

 

まとめ

意外すぎ☆あの超カンタン習慣で脂肪燃焼!意識づけの8つのコツ

その1:箸置きを使う
その2:食べる前に考える
その3:箸の使い方のマナーを守る
その4:一口ごとに箸を置く
その5:玄米にする
その6:固い食材を使う
その7:固めにゆでる
その8:食べ物が口の中にある時は水分を飲まない

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