脂肪燃焼ダイエットを成功させる7つのポイント

脂肪燃焼ダイエットを成功させる7つのポイント脂肪燃焼ダイエットで、きちんと脂肪を燃やせていますか?脂肪燃焼ダイエットをやっているけど全然脂肪が落ちない、あまり効果を感じられない、といった声を耳にすることがあります。脂肪を燃やすためには、運動と食事が重要なポイントとなってきます。そのポイントを理解しないまま脂肪燃焼ダイエットを行っている人が結構多く、正しい脂肪燃焼ダイエットが出来ていないため効果を感じることが出来ていないんですね。

そこで、今回は脂肪燃焼ダイエットを成功させる6つのポイントについてまとめてみました。脂肪を効率良く燃やすためのポイントをしっかりと頭に入れ、脂肪燃焼ダイエットに取り組んでみてください。

脂肪燃焼ダイエットを
成功させる6つのポイント

 

その1:脂肪が燃焼する仕組みを知ろう!

体脂肪は、運動や食事を制限することによってエネルギー源として使用され燃焼しますが、体脂肪がエネルギー源として使用されるためには、血糖値の下降が条件となってきます。血糖値が下がってくると体脂肪を蓄えている脂肪細胞が血糖値を安定させようとしてホルモンを分泌させます。その分泌されたホルモンがリパーゼと呼ばれる脂肪分解酵素を活性化させることにより、体脂肪がエネルギー源として使われるようになるのです。

しかし、脂肪をエネルギー源として使用するための代謝は糖をエネルギーに使うよりも効率が悪く、脂肪は酸素がなくては燃焼することが出来ないのに対し糖は酸素がなくても燃焼することが出来るため、体は糖を優先的に使用してしまいます。「脂肪燃焼ダイエットは有酸素運動を20分以上」とよく言われるのは、こういったことが関係しているのかもしれませんね。

 

その2:脂肪燃焼ダイエット成功のカギは血糖値の安定

食事をすると血糖値が上昇するのですが、急激に上昇すると血液中の糖を細胞内に取り込もうとします。膵臓から分泌されるインシュリンが全身の細胞にこの命令を出すのですが、食事によって吸収された糖分を優先的に運動エネルギーにしてしまうため、脂肪が使われないどころか、使われなかった糖分を体脂肪として取りこんで蓄えてしまいます。

その結果、脂肪は使われるどころかどんどん溜め込まれてしまい、体脂肪が増える一因となってしまうのです。いくら運動しても脂肪が減らない、という人は正にこの状態です。脂肪燃焼ダイエットを成功させるためには、血糖値を緩やかに上昇させ、安定させることが重要なカギとなってきます。食事の改善などによって、インシュリンの過剰な分泌を防ぐようにしましょう。

 

その3:インシュリンの分泌を抑えて脂肪燃焼させるには?

血糖値を緩やかに上昇させ、安定させれば必ずしも痩せるというわけではありませんが、インシュリンが大量に分泌されてしまうことを抑えることが出来れば、体脂肪が急激に増えるといったことはありません。そのためには、腹持ちが良く血糖値の上昇が緩やかな食材を選ぶことが大切です。「グリセミック指数(GI値)」と呼ばれる、食事で摂った炭水化物が分解されて糖分となるスピードを表す数値を参考に選ぶと良いでしょう。

グリセミック指数は、ブドウ糖を100とした場合の数値を相対的に示しています。普段よく使用されている食材の数値は以下のようになっています。

【穀物類】食パン 95 白米 88 うどん 85  パスタ 65 ソバ 54
【肉類】牛肉 46 豚肉 46 鶏肉 45
【野菜類】ジャガイモ 90 ニンジン 80 さつまいも 55 大根 26
【魚介類】塩鮭 47 あさり 40 さんま 40 マグロ 40
【豆類】豆腐 42 高野豆腐 36 納豆 33 枝豆 30

しかし、グリセミック指数は、炭水化物の種類や他の栄養素との組み合わせ、食物繊維の種類や量などによって大きく変わってきます。あくまでも目安として捉え、脂肪燃焼ダイエットを行う時は、炭水化物・タンパク質・脂質をバランス良く摂るように心掛けましょう。

 

その4:油抜きはNG!

油は高カロリーであることから、ダイエット中は、油はダメ!油抜きする!といった人が多くいます。しかし、油抜きはダイエットには逆効果なんです。油の中に含まれている脂肪分の一部には「必須脂肪酸」と呼ばれるものがあります。この必須脂肪酸が不足してしまうと代謝が悪くなるため、脂肪燃焼の効率が悪くなってしまいます。

また、油の摂取を控えすぎると、便秘の原因となったり肌の乾燥を引き起こしたりする他、栄養の吸収にも大きく影響してきます。例えば、強い抗酸化作用があるβカロテンは、油なしで摂取した場合、その大半が吸収されずに排出されてしまいます。ダイエットだけではなく、美容や健康のためにも効率良く栄養を吸収することは大切です。このように、脂肪燃焼ダイエットを成功させるためには油抜きはNGですので覚えておいて下さいね。

 

その5:高負荷運動よりも低負荷の有酸素運動が効果的

カロリーが沢山消費される高負荷の運動を行えば脂肪が燃焼されると思っている人もいますが、高負荷な運動では糖が先に消費され、脂肪は殆ど使われません。カロリーだけが消費され、脂肪が燃焼することはあまりないのです。また、脂肪を燃焼させるためには酸素が必要となってきます。そのため、脂肪燃焼ダイエットを成功させるためには、低負荷の有酸素運動を行うのが一番効果的なんですね。

「有酸素運動で脂肪を燃焼させるには20分以上続ける必要がある」とよく言われていますが、必ずしも20分以上継続しなければいけないわけではありません。10分運動して10分休憩を挟んでまた10分運動、といった運動法でも効果は同じなのです。自分に合った方法で、無理なく続けていけることが大切です。

 

その6:脂肪を燃やす褐色脂肪細胞を増やす

褐色脂肪細胞は、心臓・腎臓・首の周り、脇の下、肩甲骨の間といった限られた場所にしか付いていません。しかし、脂肪燃焼にとって褐色脂肪細胞は必要不可欠。いくら食べても太らないといったような人は、この褐色脂肪細胞が活発に働いているからなんです。脂肪燃焼ダイエットの効果を上げるためにも、褐色脂肪細胞を増やして活性化させましょう。

褐色脂肪細胞の活性化に最も効果的なのが「肩甲骨ストレッチ」です。肩甲骨とその周辺には褐色脂肪細胞が多くあり、肩甲骨を動かすことで活性を促します。肩甲骨ストレッチにはリンパの流れを良くする効果もあるため、肩コリの解消・むくみ解消などにも役立ちますので、積極的に取り入れましょう。

 

いかがでしたか?脂肪燃焼ダイエットを成功させる6つのポイントをまとめてみました。

脂肪燃焼ダイエットは、運動と食事のどちらか一方を頑張っただけではなかなか成功しません。今回お伝えした脂肪燃焼ダイエットを成功させる6つのポイントを踏まえ、効率良く脂肪を燃焼させて下さいね。この記事が、あなたの脂肪燃焼ダイエットを成功へと導くカギとなってくれることを願っています。

 

まとめ

脂肪燃焼ダイエットを成功させる7つのポイント

その1:脂肪が燃焼する仕組みを知ろう!
その2:脂肪燃焼ダイエット成功のカギは血糖値の安定
その3:インシュリンの分泌を抑えて脂肪燃焼させるには?
その4:油抜きはNG!
その5:高負荷運動よりも低負荷の有酸素運動が効果的
その6:脂肪を燃やす褐色脂肪細胞を増やす

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