下腹を引き締めたいなら絶対押さえておきたい7つのポイント

下腹を引き締めたいなら絶対押さえておきたい7つのポイント下腹を引き締めたいと思っている方はかなりいらっしゃるのではないでしょうか?若いころはペタンコだったはずなのに、年齢を重ねてくるとぽっこりと出てしまいますよね。下腹が引き締められていないと、たとえ他が細かったとしてもスタイルが台無しですし、洋服選びも悩んでしまいますよね。それで今回は下腹を引き締めたいなら絶対押さえておきたい7つのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてきれいなスタイルを手に入れてくださいね。

下腹を引き締めたいなら
絶対押さえておきたい7つのポイント

 

骨盤のゆがみを修正しよう

出産後に体型が崩れて、下腹がぽっこりしてしまったという方はいらっしゃいませんか?骨盤は出産時に赤ちゃんが出てきやすいように柔らかくなっているのです。それで出産後の骨盤の変形で、身体がゆがみ下腹が出てしまったり、神経やリンパの流れが悪くなって、代謝が下がり脂肪がついてしまうということもあります。また出産経験が無くても、普通に生活しているだけで骨盤がゆがみ、骨盤の周囲に脂肪をためこんでしまいます。

骨盤の位置を修正して下腹を引き締める運動を一つご紹介します。まず両足のかかとを合わせ、つま先は90度の角度に開きます。それから息を吸いながら、腕を真上にまっすぐ上げ、手のひらを合わせまっすぐ伸ばし、つま先立ちにします。この時かかとはつけたままです。下腹に力を入れて、ゆっくり息を吐きながら5秒ほどキープします。これを5回繰り返します。骨盤を立て、下がった肉を持ちあげることができますよ。

 

摂取カロリーを控えよう

若いころは下腹は出ていなかったのに、年を取ると出るのはなぜでしょうか。それは若いころは基礎代謝が高く、自動的にエネルギーを消費していますが、年を重ね基礎代謝が落ち、運動量が減ると、筋肉が衰えてきます。しかし若いころと同じような食生活を続け、カロリーを摂取していると、余ったエネルギーが皮下脂肪となって体に溜まり、下腹に付くというわけです。それで意識して年齢に見合った摂取カロリーに控えましょう。

 

腹筋を鍛えよう

腹筋は衰えが早い筋肉と言われています。40代前後ですでに筋肉が弱まり、脂肪がたるんで下腹がぽっこりと出てしまうのです。意外かもしれませんが男性よりも女性の方が下腹が出てしまうことが多いです。それは男性より筋肉が少ないからです。それで下腹の筋肉を引き締める方法をご紹介します。

まず仰向け寝て、足をそろえて伸ばします。お腹に力を入れ、足を床と垂直になるまで上げ、両手を床につけて腰も高く上げ、手で腰を支えます。最初のうちは10回くらいで疲れるかもしれませんが、徐々に時間を伸ばしたり回数を増やして下腹を引き締めましょう。

 

腸を若返らせよう

年を取って下腹がぽっこりするのは、腸の老化という原因もあります。腸の老化というは、肉などの脂肪の多い食生活や糖分の摂取過多、ストレスなどで進行し、その状態が続くと、腸内に有害物質が溜まります。そして腸内に悪玉菌が増えて腸が腫れてしまい、下腹ぽっこりの原因となるのです。腸の老化が原因の場合は、ヨーグルトなどで腸内環境を改善する善玉菌を摂取して、腸を若返らせましょう。

 

胃下垂を改善させよう

いくら下腹 引き締め対策をしても、下腹だけぽっこりしてしまっているという方は、原因が胃下垂の場合もあります。胃下垂とは胃の下半分が下がってしまう状態で、痩せていてもお腹だけぽっこり出てしまうという特徴があります。対策としてはお腹の筋力を鍛えること、姿勢を良くすること、適度な有酸素運動を行うこと、質の良いバランスの取れた食事を摂ることなどです。胃下垂が原因の場合は気をつけましょう。

 

座りっぱなしを改善させよう

座っている姿勢は、下腹の筋肉はほとんど使わないですね。脂肪は、筋肉が動いていない所につきやすいので、座りっぱなし生活は、下腹に脂肪をつける結果になります。仕事で一日中パソコンを使っているといった生活の場合、改善させるのは難しいかもしれませんが、イスに座りつつ脚を浮かせたりしてなるべく腹筋を動かすようにしましょう。

 

ストレスをためない

現代はストレスが過度にかかる時代です。ストレスは、自律神経を乱して、脂肪を燃焼しにくい体を作ってしまいます。ストレスはドカ食いを招き、カロリーを摂りすぎてしまいます。またストレスで体が緊張してしまうと、呼吸が浅くなり、下腹の血流や消化器の働きを悪くしてしまいますので、ますます下腹に脂肪がたまってしまいます。自分に合った方法でストレスを解消することも下腹 引き締めの方法と言えるでしょう。

 

下腹を引き締めるための7つのポイントはいかがでしたか?

下腹の引き締めは難しい部位の一つですが、体全体のスタイルを決めるのに大切な部位とも言えます。今回の7つのポイントを参考にして、素敵なスタイルを目指してくださいね。

 

まとめ

下腹を引き締めたいなら絶対押さえておきたい7つのポイント

・骨盤のゆがみを修正しよう
・摂取カロリーを控えよう
・腹筋を鍛えよう
・腸を若返らせよう
・胃下垂を改善させよう
・座りっぱなしを改善させよう
・ストレスをためない

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