運動の消費カロリーを上げるための5つの施策

運動の消費カロリーを上げるための5つの施策ダイエットと言えば運動。痩せるためには、摂取カロリーより消費カロリーを多くすればいいのです。消費カロリーを増やすには、運動すること!でも、頭でわかっていても、長時間の運動は面倒臭いし疲れますよね。運動嫌いな方のために、同じ運動でも消費カロリーを上げられる、夢のような施策をまとめてみました。どうせ運動をするなら、効率よく消費カロリーを増やしたいところです。早速実践してみてください。

運動の消費カロリーを
上げるための5つの施策

 

その1:筋肉量を増やす

体の筋肉量は、基礎代謝に影響します。基礎代謝とは、特別な運動をしなくても生きているだけで消費するカロリーのことを指します。筋肉量が1kg増えると、基礎代謝は約20kcal増えます。たったこれだけしか増えないの?と思うかもしれませんが、運動時の消費カロリーも上がりますので、結果的に効率よくカロリーを消費し、ダイエットすることができるのです。

 

その2:運動強度を上げる

運動の強度が高ければ高いほど、消費カロリーは大きくなります。例えば、同じ時間運動をしたとしても、時速3kmのウォーキングと、時速10kmのジョギングでは、もちろんジョギングのほうが消費カロリーが高くなります。運動強度はMETs(メッツ)と呼ばれる数値で表すことができ、数値が高ければ高いほど、効率よく消費カロリーを増やすことができるのです。

 

その3:寒い場所で運動する

「薄着ダイエット」というものを聞いたことがありますか?人間は恒温動物なので、体温を一定に保とうとします。暑くて汗が出たり、寒くて震えたりするのは、体温を適温に保つためです。外が寒いと、体温を上げるためにエネルギーをたくさん使うため、消費カロリーが増えるのです。運動の中でも、水泳の消費カロリーが高いのは、水の中で体温を維持するためにエネルギーを消費しているから、と言われています。

 

その4:腹式呼吸をする

運動中に、よりたくさんの酸素を体に取り込むことで消費カロリーをアップさせることができます。呼吸には、胸を使う胸式呼吸と、お腹を使う腹式呼吸の2種類がありますが、腹式呼吸の方が深く酸素を取り込め、代謝を良くすることができます。お腹を動かすため、腹筋も同時に鍛えられます。運動中は、呼吸を意識すればもっと効率的にカロリーを消費できますよ。

 

その5:笑いながら運動する

実は笑うことが消費カロリーを上げるって知っていましたか?爆笑しすぎて腹筋や顔が痛い…という経験ありますよね。笑うことでお腹まわりや胸筋の筋肉を使いますし、声を出せばさらに効果的です。例えば、運動しながらお笑い動画を見たり、友達と話しながら走ったりするなど、消費カロリーを上げるために積極的に笑いましょう。

 

いかがでしょうか?運動時の消費カロリーを上げる施策をご紹介しました。

消費カロリーの上がり方は微々たるものかもしれませんが、ちりも積もれば山となります。運動嫌いな方、忙しい方、面倒くさがりな方にはおすすめの簡単な施策ばかりです。日々の運動に取り入れて、効率よくカロリー消費してくださいね!ただし、気をつけてもらいたいのは、あくまで「消費カロリーを上げる」ための施策であることです。脂肪を効率よく燃焼することとは別問題と考えてください。

 

まとめ

運動の消費カロリーを上げるための5つの施策

その1:筋肉量を増やす
その2:運動強度を上げる
その3:寒い場所で運動する
その4:腹式呼吸をする
その5:笑いながら運動する

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