焼き鮭のカロリーがすっかり気にならなくなる5つの真実

焼き鮭のカロリーがすっかり気にならなくなる5つの真実ダイエットや食事管理をしている人にとっては、朝食に出てくる焼き鮭一つのカロリーだって気になるものです。特に焼き鮭は割と脂っこいと感じたり、塩辛い味付けだとカロリーも高くなるのでは?と考えてしまいますよね。でも、実は、焼き鮭にはカロリーを忘れさせてくれるほどのダイエット効果と、美容効果がたくさん含まれているんです。焼き鮭ならカロリーを無視したってダイエット効果は高くなるんです。焼き鮭に含まれる健康効果をアップする真実をご紹介します。

焼き鮭のカロリーがすっかり気にならなくなる
5つの真実

 

その1:焼き鮭のカロリーはもともと低い

焼き鮭といえば、定番の定食のおかずですね。朝でも夜でも、いつでも美味しいご飯のおかずです。焼き鮭のカロリーは100gあたり128キロカロリーとなっています。大抵の場合、焼き鮭は切り身で出てきますが、平均的な切り身一切れなら86g程度となり、おおよそ110キロカロリー程度です。

ご飯のカロリーが子供茶碗1杯程度で168キロカロリーですから、ご飯の方がよっぽどカロリーが高いということになります。あれほど脂ののっていると感じる焼き鮭であっても、一緒に食べるご飯の方がカロリーが高いなんて不思議に感じるかもしれませんね。

 

その2:焼き鮭のカロリーは太らない…タンパク質とみる

焼き鮭のカロリーは一切れで110キロカロリーです。このカロリーの栄養成分を打ち分けると、タンパク質が18gで72キロカロリー、次に脂質が3.6gで32.4キロカロリーとなっています。微量に炭水化物が含まれており、0.08gで0.32キロカロリーとなっています。この栄養分の内訳をみるだけでも、ほとんどがタンパク質だということがわかります。

実は、タンパク質というのは身体を作る材料となり、脂肪に変わるものではありません。エネルギー源としても利用されますが、ほとんどが新陳代謝を行うための材料として使われるのです。タンパク質のカロリーは太るカロリーではないということです。もちろん、食べすぎはよくありませんが、タンパク質は代謝を上げてくれる栄養素だからこそ、タンパク質=プロテインでダイエットできると言われているのです。

 

その3:焼き鮭のカロリーとなる脂は、身体に必要なもの

焼き鮭の栄養成分で2番目に多いのが脂質です。3.6gの脂質で32.4キロカロリーが含まれる計算になっています。ダイエットをしている人は、魚であっても脂を控える人も多いのでは?実は、この脂質は身体にとってとても大切な成分なんです。脂の中には、脳の働きを良くするDHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれています。また、中性脂肪の吸収を妨げてくれると言われるEPA(エイコサペンタエン酸)も入っているんです。

どちらも魚に多い油で日本人でも不足しがちになっていると言われています。健康美を求めるなら、焼き鮭の脂はしっかり食べた方がよさそうです。

 

その4:焼き鮭は抗酸化力の強いアスタキサンチンが豊富

焼き鮭の健康効果はまだまだあります。カロリーは低いうえに、タンパク質や良質の脂質が豊富な焼き鮭ですが、更に抗酸化力の強いアスタキサンチンも多く含まれています。アスタキサンチンといえば、最近では化粧品にも使われるようになった美容成分の一つでもあります。鮭のピンク色は、このアスタキサンチンの色で、ビタミンEの1000倍の抗酸化力があると言われています。

肌のシワやシミを作ってしまう活性酸素をやっつけてくれるアスタキサンチンの効果を知ってしまえば、カロリーを気にして食べないなんてありえないですよね。焼き鮭はカロリーではなく、栄養成分で見てほしい食材です。

 

その5:焼き鮭は皮まで食べてコラーゲンを摂る

焼き鮭のカロリーをまだまだ気にする人は、脂っこいような皮ははずして残しているかもしれませんね。それは、かなり美容効果としても損をした食べ方です。というのも、焼き鮭の皮にはコラーゲンがいっぱい含まれているからなんです。焼き鮭の皮の裏についているプルプルした白いところはコラーゲンの塊です。美肌のためにも焼き鮭は皮まで食べるのが常識です。

 

いかがでしたか?

焼き鮭はカロリーばかりを気にしていると、そのダイエット効果や美容効果を見逃してしまいます。カロリーを気にしすぎるのではなく、身体にとってどんな役割を持つ栄養分があるのかをチェックしてみましょう。焼き鮭のダイエット効果を高めるなら、ご飯の食べすぎに注意です。タンパク質でダイエットするなら、炭水化物を控えるのが効果的ですよ。焼き鮭を余すとこなく食べて、楽しく美味しくダイエットしてくださいね。

 

まとめ

焼き鮭のカロリーがすっかり気にならなくなる5つの真実

その1:焼き鮭のカロリーはもともと低い
その2:焼き鮭のカロリーは太らない…タンパク質とみる
その3:焼き鮭のカロリーとなる脂は、身体に必要なもの
その4:焼き鮭は抗酸化力の強いアスタキサンチンが豊富
その5:焼き鮭は皮まで食べてコラーゲンを摂る

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