意外と多い野菜ジュースのカロリー★気をつけたい5つのポイント

意外と多い野菜ジュースのカロリー★気をつけたい5つのポイント 野菜ジュースのカロリーをチェックしたことがありますか?チェックしたことがある方ならご存知だと思いますが、野菜ジュース カロリーは意外と高いですよね。ダイエットや健康のために野菜ジュースを飲んでいる方も多いと思いますが、カロリーの摂りすぎになってしまっては意味がなくなってしまいますね。しかし、野菜不足を補うために、野菜ジュースはとても便利な飲み物です。

今回は、意外と多い野菜ジュース カロリーですが、気をつけたい5つのポイントをご紹介します。このポイントを押さえて、ダイエットに健康づくりに野菜ジュースを上手に使いこなしてくださいね。

意外と多い野菜ジュースのカロリー★
気をつけたい5つのポイント

 

その1:野菜100パーセントか果汁入りか注意する

一口に野菜ジュースといっても、野菜100パーセントのものと、果汁が含まれているものとあります。そして果汁が含まれているものは、その含まれている割合もさまざまで、野菜ジュース カロリーも異なってきます。

当然果汁が含まれているものは、甘くておいしいので、好んで飲んでしまいがちですが、その分栄養価は低く、糖分は多く、カロリーも高めになってしまいます。ダイエットの点でも健康面で考えても、野菜100パーセントの野菜ジュースのほうがおすすめです。

 

その2:濃いものほどカロリーが高い

それでは野菜100パーセントならすべてカロリーは低いのでしょうか?実際に有名な100パーセントの野菜ジュース カロリーを比較してみましょう。

①伊藤園「1日分の野菜」・・・100gあたり41.67kcal
②伊藤園「ぎっしり15種類の旬野菜」・・・100gあたり19.44kcal
③カゴメ「野菜一日これ一杯」・・・100gあたり37.78kcal
④カゴメ「野菜ジュース」・・・100gあたり18.95kcal
⑤デルモンテ「野菜ジュース」・・・100gあたり19kcal
⑥デルモンテ「食塩無添加野菜ジュース」・・・100gあたり21kcal
⑦キリン「小岩井無添加野菜31種の野菜100%」・・・100gあたり25kcal

このように比較してみると、①伊藤園「1日分の野菜」と③カゴメ「野菜一日これ一杯」の2つが、断トツに野菜ジュース カロリーの高いことが分かります。この2つは他の商品に比べて「1日分の野菜が含まれている」ことを売りにしていることで分かるように、濃い野菜ジュースです。

この2つは栄養価も高いですが、その分カロリーも高くなることを頭に入れておいて、水代わりにがぶがぶ飲むことのないように気をつけましょう。

 

その3:糖分が多いほどカロリーが高い

ダイエッターにとって気になるのは糖分の量ですね。前述の野菜ジュースの糖分の量も比べてみましょう。

①伊藤園「1日分の野菜」・・・100gあたり9.11g
②伊藤園「ぎっしり15種類の旬野菜」・・・100gあたり3.56g
③カゴメ「野菜一日これ一杯」・・・100gあたり7.56g
④カゴメ「野菜ジュース」・・・100gあたり3.63g
⑤デルモンテ「野菜ジュース」・・・100gあたり3.6g
⑥デルモンテ「食塩無添加野菜ジュース」・・・100gあたり4g
⑦キリン「小岩井無添加野菜31種の野菜100%」・・・100gあたり4.5g

比べてみて分かったことはやはり、①伊藤園「1日分の野菜」と③カゴメ「野菜一日これ一杯」の2つが意外に糖分も高いことです。それで糖分が多ければカロリーも高くなることが分かりますね。糖分の含む野菜をたくさん使っていることが原因だと思われますが、おいしい野菜ジュースを作るのに欠かせないのかもしれませんね。

ちなみに、果汁を含む野菜ジュースの場合は、同じ伊藤園とカゴメの製品で、100gあたり8gほどです。それで①伊藤園「1日分の野菜」のほうが、果汁入り野菜ジュースより糖分が多いことになります。 それで、糖分を控えている人が、①伊藤園「1日分の野菜」と③カゴメ「野菜一日これ一杯」のどちらを買うか悩んだ場合は、③カゴメ「野菜一日これ一杯」のほうが糖分が少ないことを頭に入れておくと良いかもしれません。

 

その4:塩分に注意する

野菜ジュースに塩分が含まれていることはご存知ですか?「食塩添加」と「食塩無添加」と表示されていたりしますし、原材料にも表示されています。ダイエットには塩分の摂りすぎは禁物です。塩分を摂りすぎると高血圧や腎臓病になるだけではなく、体内に水分を溜め込みやすくなり、むくみの原因になってしまうのです。

 

その5:野菜の代わりにはならない

「野菜ジュースを飲んだから、野菜は食べなくていいか」と思ったらそれは間違いです。野菜ジュースはあくまで栄養補助食品です。生野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。しかし野菜ジュースにするためには一度熱を加えて煮込み、濃縮しますので、そのときに生野菜に含まれる酵素が死んでしまいます。

それで生野菜のような十分な栄養を摂ることはできないのです。あくまでも、栄養バランスの良い食事が基本で、野菜ジュースはそのサポート的役割にとどめましょう。そうすれば、飲みすぎを防いで、野菜ジュース カロリーの摂りすぎも防ぐことができます。

また野菜は、たんぱく質や脂質と一緒に食べることで、効果を発揮する栄養素がたくさんあります。それで、栄養バランスの良い食事と一緒に取ることが一番と言えます。

野菜ジュースカロリーと気をつけたい5つのポイントはいかがでしたか?野菜ジュースの飲みすぎはカロリーの摂りすぎで、ダイエットだけでなく健康にも良いものではありません。今回のポイントを知って、上手に野菜ジュースを選んで、毎日の健康的な食事のサポートに使ってみてくださいね。

 

まとめ

意外と多い野菜ジュースのカロリー★気をつけたい5つのポイント

その1:野菜100パーセントか果汁入りか注意する
その2:濃いものほどカロリーが高い
その3:糖分が多いほどカロリーが高い
その4:塩分に注意する
その5:野菜の代わりにはならない

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