知ってびっくり!野菜ジュースのカロリーと注意する7つのポイント

知ってびっくり!野菜ジュースのカロリーと注意する7つのポイント野菜ジュースのカロリーを気にしていますか?野菜ジュースというだけで無条件に健康にいいと思い込んで、これまでカロリーを気にしてこなかった人は、これを機に認識を改めましょう。ここでは野菜ジュースのカロリーと、注意すべきポイントを7つ紹介します。

知ってびっくり!野菜ジュースのカロリーと
注意する7つのポイント

 

その1:どのくらいのカロリーがあるの?

まずは野菜ジュースに含まれるカロリーを把握しましょう。野菜ジュースと一口にっていろんな会社からたくさん販売されているので、だいたいの平均をとると100ミリリットルあたり30kcalくらいになります。これだけ聞くと少ないと思うかもしれませんが、これを500ミリリットルのペットボトルに換算すると150kcalになります。ポカリスエットの同量のカロリーは135kcalですから、それよりも多いことになりますね。

ペットボトル症候群という言葉を耳にしたことがありますか?ペットボトルのジュースばかり飲んでいる人のことですが、こういった人たちが糖尿病にかかるケースが多くあります。含まれる成分が違うので、単純な比較はできませんが、野菜ジュースもそれなりのカロリーを含んでいるということは覚えておきましょう。

 

その2:水やお茶とは違う

当たり前ですが、野菜ジュースは水やお茶とは違います。前述したペットボトル症候群でもそうですが、水やお茶の代わりに飲んでいたら間違いなく健康に影響が出ます。あくまでも「ジュース」の一種だと認識し、水やお茶の代わりに大量に飲むことはやめましょう。

 

その3:野菜とは違う

野菜ジュースといっても、野菜とは違います。生野菜を目の前でミキサーにかけてジュースにしたのなら、野菜と同じような栄養をとることが出来るかもしれませんが、野菜ジュースではそうはいきません。野菜ジュースを作る課程で熱処理されることもあれば、原料の野菜を粉末にして添加することもあります。

そういった課程の中で、ビタミンやミネラルといった各種の栄養素が失われていくこともあります。もしも、栄養素の欄に多様な栄養素が記載されていたとしても、野菜からのものではなく、後から添加されたものの可能性もあるのです。

 

その4:添加物に注意

野菜ジュースのカロリーの話をしてきましたが、ここでは野菜ジュースに含まれる塩分の話をします。野菜ジュースに含まれる塩分は商品にもよりますが、ものによっては缶ジュース1本で1日に摂取しても良い上限値の5、6%になることもあります。たったそれだけ?と思うかもしれませんが、普段の食事でも塩分は摂取していますから、野菜ジュースを飲むことによって塩分をとりすぎてしまう可能性もあります。

「塩分控えめ」「減塩」とアピールしている商品をよく見ると思いますが、それだけ日常の食事では知らず知らずのうちに塩分を口にする機会が多いということです。

 

その5:カロリーゼロに注意

野菜ジュースの中にはカロリーゼロをうたっているものもありますが、実はカロリーゼロは本当にゼロではありません。カロリーが定められた値よりも低ければ、カロリーゼロといっていいと国によって認められているのです。ですから、カロリーゼロといっていても、少なからずカロリーがあるということを認識しておきましょう。

 

その6:飲み過ぎない

野菜ジュースにも糖分が入っていますし、前述したとおりカロリーもいわゆるスポーツドリンクよりも多いことがわかりました。ですから、野菜の代わりになると思ってたくさん飲んでしまっては、実は糖分やカロリーの採りすぎということになってしまい、病気の原因となることも考えられます。野菜ジュースを飲むときは、適量(コップ1杯など)を守って飲み過ぎに注意しましょう。

 

その7:夜は飲まない

糖分やカロリーがあるということは、飲み方を謝れば病気や太る原因になるということです。ダイエットでは夜遅くに飲食することは、太る原因になるので避けることがよく知られています。野菜ジュースも同じで、寝る前に飲むことは避けましょう。野菜ジュースはあくまでも「ジュース」として考えましょう。

 

いかがでしたか?

野菜ジュースを飲むことによるメリットもありますが、飲み方を謝ると健康に良いどころか、病気の原因になってしまう可能性もあります。「野菜」という名前がついていても、根本的に野菜とは異なります。そのまま飲むことが、野菜を食べることの代わりとなることはありません。飲みたい野菜ジュースのカロリーを確認して、適切なタイミング(夜や就寝前以外)で適量を飲むことで健康に役立ててください。

 

まとめ

知ってびっくり!野菜ジュースのカロリーと注意する7つのポイント

その1:どのくらいのカロリーがあるの?
その2:水やお茶とは違う
その3:野菜とは違う
その4:添加物に注意
その5:カロリーゼロに注意
その6:飲み過ぎない
その7:夜は飲まない

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