色々なダイエットを試した私が成功した7つの痩せる方法

色々なダイエットを試した私が成功した7つの痩せる方法痩せる方法は世の中にあふれていますよね?本屋さんに立ち寄れば、そのとき流行っている痩せる方法の特集本がところ狭しと平積みになっています。数ヶ月もすればまた違ったダイエット本が同じところに並べられています。これだけ色々な痩せる方法があると迷ってしまいますよね。

単品ダイエットは飽きてしまいがちですし、ハードな運動はなかなか続かないものです。当然、その人、その人によって向き不向きはあるのでしょうが、ここでは私が実際に試して痩せた7つの痩せる方法をお教えしたいと思います。

色々なダイエットを試した私が
成功した7つの痩せる方法

 

方法その1:一口30回かむ

食事をとるときに一口につき30回、出来ることならば50回は咀嚼しましょう。本来の味がわかるので、塩分を控えることにもなりますし、塩分を控えればむくみ太りの解消にも繋がります。一口に30回以上かむことで、食事時間が長くなります。

食べ物が身体にはいってから満腹を感じるまでに大体15分から20分かかるそうです。何度も良くかむことで満腹を感じる時間までに接種する量を減らすことが可能なのです。

 

方法その2:低インシュリンを上手く利用する

一時期とても流行ったダイエット方法である低インシュリンダイエット。効果がないなどといわれて最近ではお目にかからなくなりましたが、科学的には大変理にかなったダイエット方法なのをご存知でしょうか?

まずインシュリン。これは体内に発生するホルモンのことです。血糖値を管理しており、余分な糖を脂肪に変える働きがあります。血糖値が一気に上昇するとインシュリンが大量に分泌される、それだけ脂肪に運ばれる糖が増えてしまうのです。

食べ物によって血糖値の上がり方はさまざまです。血糖値のあがり方がゆるやかな食材(玄米や全粒粉スパゲッティ)を選ぶようにしましょう。

この方法には忘れてはいけない注意点があります。それは血糖値の上がり方は緩やかだけれど、カロリーが高い食材があるということです。アーモンドやマヨネーズ。これらは血糖値の上がりは緩やかですが言わずと知れた高カロリー食材です。低インシュリンダイエットといってもダイエットなのです。高カロリーのものは極力避けるようにしましょう。

 

方法その3:水を1日2リットル飲む

よく言われていることですが、水分の補給は大切です。寝ているだけで500mlの水分が失われるといわれています。ダイエットにどうして水が必要なのか、水を飲みすぎると太るのではないか。そういった疑問が多いのですが、むくむのは体内に余分な塩分があるからなのです。

一日に水を2リットル以上飲み始めます。確かに最初の1~2日はむくんだ感じがするかもしれませんが、それをすぎると体内の余分な塩分が排泄されていくため、身体が軽くなるでしょう。

 

方法その4:デトックススープ

ご存知の方も多いかもしれませんが、野菜5種類(トマト・たまねぎ・ピーマン・セロリ・キャベツ)で作るスープのことです。本来は心臓病などで手術前に短期集中で減量の必要がある方が、絶食中に食べることを勧められていたものです。

治療行為が目的のスープですが、身体にいいのは間違えありません。上記食材(トマトはホールトマト缶使用)を本当に少量の塩とコンソメで煮込むだけです。できれば塩分は入れず、野菜だけのほうがいいそうですが、それでは本当に「病気のために我慢して飲む」スープになってしまい、続きません。

このスープに関してネットなどで調べると、「食べれば食べるだけ痩せる」などといった煽り文句を良く見かけますが、実践してみた感想としては決してそんなことはありませんでした。

デトックス効果は個人差はあるのかもしれませんが、私の場合、相当な効果がありました。温野菜ですし、スープ皿一杯でもかなりの量の野菜が取れます。本当に身体が重いなと思った日などはこれとおかゆだけで1日2日過ごしますが、本当にすっきりするので毎回驚かされます。

 

方法その5:骨盤の引き締めを意識する

女性の骨盤は出産経験がなくても開いてしまうものです。ではなぜ骨盤が開いてはいけないのでしょうか?骨盤が開きっぱなしになると、当然ですが内臓はその分下に下がってきます。

内臓が正常な位置にないことで、活動も鈍くなってしまうのです。内臓の活動がにぶくなると代謝や排泄機能が定価し太りやすくなってしまうのです。それだけではありません。骨盤は身体の中心です。

ここが正常な位置にないと姿勢も悪くなってしまうのです。姿勢が悪いのは見た目に美しくないだけでなくからだのあちこちの筋肉の低下に繋がります。

身体の中心がずれたことにより、余計な力が加わり腰痛・肩こりといった骨盤から遠い場所にまで弊害が及んでくるのです。

女性の骨盤は出産経験の有無に関わらず生理周期によって勝手に開いてくるものです。ですので骨盤周りの筋肉を鍛えて、常に骨盤が引き締められているように意識しましょう。

骨盤を引き締めるための方法は「お尻歩き」や「骨盤回し」など無数の方法があるのでご自分の無理のないものを選び、日課にすることをお勧めします。

 

方法その6:半身浴を楽しむ

これも数年前とても流行したダイエット方法です。心臓の下までお湯に漬かって最低でも30分以上入浴する。入浴により身体が芯まで温まり新陳代謝が挙がるというのが狙いです。けれどもこれもなかなか30分は暇してしまって入っていられない方が多いのではないでしょうか?

温泉ならばいざ知らず、自宅のお風呂では…といったお話はよく耳にします。お湯に浸かることによって水圧で足などが圧迫されマッサージ効果も期待できますので、本などを持ち込んでぜひ楽しんでみて下さい。

完全に密封できるビニール袋に携帯電話や携帯ゲーム機をいれて持ち込むのも一つの方法です。また、アロマなどをお風呂にいれて香りを楽しむのもダイエットには大変効果的です。

 

方法その7:日常で細かく運動する

多種多様なダイエット方法がありますが、結局痩せるためには動くのが一番なのです。けれど毎日のランニングや縄跳びなど、無理な目標は続かないだけではなく、やる気までなくしてしまうものです。ですので、できることから細かく動く量をふやしていけばいいのです。

自転車で5分の距離ならば歩く。洗濯物を干すとき爪先立ちになる。通勤電車で座らない。3階までならば階段を使う。そんな「ほんの少し」を続けてみて下しさい。身体を動かすことが日常になると、動くことが面倒ではなくなってきます。一つづつ慣れていくことが大切なのです。

 

いかがでしたか?

今まで耳にしたことはあっても、試したことのない痩せる方法もあるのではないでしょうか?どの痩せる方法もまるで根拠がなく流行ることはありません。 けれど、煽り文句を頭から信じて自分に都合のいいように解釈していたのではやはり効果は出ないのではないでしょうか。うまく取り入れて実践してみて下さい。

 

まとめ

色々なダイエットを試した私が成功した7つの痩せる方法

方法その1:一口30回かむ
方法その2:低インシュリンを上手く利用する
方法その3:水を1日2リットル飲む
方法その4:デトックススープ
方法その5:骨盤の引き締めを意識する
方法その6:半身浴を楽しむ
方法その7:日常で細かく運動する

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