男の僕が本気で痩せたいから取り組んだ7つの方法

男の僕が本気で痩せたいから取り組んだ7つの方法
「痩せたい」と思ったことはありませんか?僕はしょっちゅう思っていましたよ(笑)。ここで、「思っていました」と過去形なのは、今はそれほど思っていないからです。なぜかというと、これ以上痩せる必要のないところまで体重を落とすことに成功したからです。
「痩せたい」と思っている人の多くは、これまで痩せられなかったから余計にそう思うのではないですか?実際、僕も、仕事をするうちに少しずつ出てきたお腹を何とかしたい、痩せたい、と思いつつ、スポーツジムに行ったり、ジョギングでもしようかと思ったり、、、でも結局長続きしませんでした。やっぱり最初からがんばるのは難しいんですよね。そんな僕がダイエットに成功した7つの方法をここで紹介したいと思います。どれも難しくないので、興味がある方は是非試してみて下さい。


 

男の僕が本気で痩せたいから
取り組んだ7つの方法

 
その1:無理をしない

「さぁ、ダイエットするぞ!」と意気込んでみたものの、2,3週間もするとジムも遠のいて食事も以前のまま。なんてことは多くの人が経験していると思います。本気で痩せたいのに無理しないって矛盾してると思いますか?でも、本気で痩せるには、なんといっても続けることが大切です。

無理してがんばって結局続かないのでは、意味がありません。気分が乗らない日は何もしなくてもOKです。
最終的には運動や食生活が生活習慣になるのがベストです。そうなってしまえば、「痩せたい」と意識することなく続けられますからね。

 

その2:何も用意しない

では、まず何から始めましょか?ランニング?ジョギング?スポーツジム?どれも違います。これらの共通点は、準備が必要だということです。ウエアやシューズ、ジムへの入会など、見方によっては「これから始めるぞ」という意識付けにもなりますが、道具が揃った時点でひとつのハードルを越えたように感じてしまうかもしれません。

後で紹介するウォーキングの場合、何も買いそろえる必要はありません。(がちがちのビジネスシューズの場合は、ウォーキング用のものに変えたほうがいいかもしれません。見た目はビジネスシューズでも歩きやすいものが増えています)
唯一必要なのは「痩せたい」という気持ちだけです。それも無理のない範囲で。

 

その3:周りの人に協力してもらう

もしも家族がいれば、痩せたいからと伝えて食事の内容に気を遣ってもらったり、食べすぎかな?と思ったときに注意してもらうことが出来ます。
「唐揚げをあと一つ食べよう」と思ったときに誰も何も言ってくれないと食べてしまいますが、誰かが「もうダメだよ」と言ってくれる、もしくは周りの人が取り上げてしまう(笑)と食べ過ぎを抑えることが出来ます。

職場の人も同じで、飲み会の席なんかで「お前はダイエット中なんだからもう食べちゃダメだろ~」とか言われると、「そうだね」と自制することも出来ます。我慢する気持ちを後押ししてもらう、応援団を作るといったところですね。

絶対に必要なものでもないので、一人暮らしで会社の人には内緒にしたい、という場合は気にしなくても良いと思います。。

 

その4:食事を「少しずつ」減らす

一番の太る原因は「食べ過ぎ」です。ですから、食べるものを減らすことが大切です。ダイエットの計算というのはすごく簡単で、「摂取した(食べた)エネルギー」よりも「使ったエネルギー」が多くなればよいのです。

運動することは「使ったエネルギー」を増やすことです。食事を減らすことは「摂取したエネルギー」を減らすことですから、摂取するエネルギーを減らすこともダイエットには効果的なのです。

かといっていきなりこれまでの半分にする、というのはさすがに無理です。少しずつ減らしていきましょう。間食も同様です。ここでも無理をしないことが大切なので、たまにはカロリー高めの好きなものを食べても良いです。ただし、食べ過ぎはダメです。空腹感をごまかす方法は次で紹介しますね。

 

その5:空腹感をごまかす

ご紹介する空腹感をごまかす方法は2つです。ひとつは、カロリーの低いものをおやつの代わりに食べることです。僕はいわゆる「ゼリー状になったこんにゃく」のおやつを食べていました。

ここでのコツは「お腹が減る前に食べる」ことです。お腹が減ってしまうとどうしても数を多めに食べてしまうので、いくら一つ一つはカロリーが低くてもたくさん食べては意味がありません。

そこで、お昼の2時、4時といった具合に、適当な間をおいて空腹を感じる前に食べると、夕方から夕食時にかけて大きく空腹感を感じることがないので、間食も減らせますし、夕食での食べ過ぎも抑えることが出来ました。同じ要領で夜の間食もやめることが出来ました。

もう一つは、仕事の内容によって出来る人と出来ない人に分かれてしまうのですが、お腹が減りそうな時間に忙しい仕事を入れることです。仕事に集中していると空腹を感じる暇もないので、気がついたときには空腹のピークが過ぎていた、ということになります。

 

その6:運動

ここで、やっと運動の登場です。痩せるための基本ですね。これまではどちらかというと、気持ちや環境の整え方の話でした。運動といっても激しい運動はしません。私がやったことはただ2つ。ウォーキングと踏み台昇降運動です。

僕は通勤時に会社まで遠回りして朝晩それぞれ10分から15分ほど余計に歩くようにしました。踏み台昇降は家にあった電話帳や雑誌を使って20cm程度の台を作って、ひらすら上り下りするだけです。

この運動の共通点は以下の2点です。
・無理がない
・「ながら運動」ができるので、以外と長い時間行うことができる。

ウォーキング中は音楽でも聴いていれば良いですし、踏み台昇降に至っては家中どこでもできるので、テレビを見ながら、音楽を聞きながらすると、以外と30分くらいはできるようになります。

しかも、内容がハードじゃないし、特別な道具を買いそろえる必要もありません。「毎日○○分やるぞ」と決める必要もありません。ちなみに、有酸素運動は30分以上しないといけない、と言われていましたが、実際には10分×3回の運動でも同じような効果があるとテレビで紹介していました。ですから、朝晩10分のウォーキングでも効果があるのです。

 

その7:続ける

これが一番大切で、かつ難しいかもしれません。でも、これまでに紹介した方法はどれも簡単なことばかりなので、「痩せたい」という気持ちが少なからずあれば、そんなにがんばらなくても続けられそうな気がしませんか?

1ヶ月続けることができれば、そのまま2ヶ月、3ヶ月と生活習慣にすることも難しくないと思います。

 

いかがでしたか?これが本気で痩せたい!と思った僕が実践した7つの方法です。これを1年も続ければかなり痩せられると思います。1年も?と思ったかも知れませんが、運動量が少ないので、最低でも三ヶ月から半年くらいは見た方が良いでしょう。ただし、余裕が出来たらウォーキングや踏み台昇降の時間を延ばすともっと早く痩せられると思います。
 

まとめ

男の僕が本気で痩せたいから取り組んだ7つの方法

その1:無理をしない
その2:何も用意しない
その3:周りの人に協力してもらう
その4:食事を「少しずつ」減らす
その5:空腹感をごまかす
その6:運動
その7:続ける

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