痩せたいお腹を凹ませる5つのポイント

痩せたいお腹を凹ませる5つのポイント痩せたいと一番願うのはおなかではないですか?お腹周りについた脂肪はどうしても目立ちますから、やはり痩せるならお腹から痩せたいものです。そうはいっても忙しい毎日、ジムに行ったり運動したりといった時間を作るのは難しいかもしれません。今回はお腹を痩せたい人に、日常生活の中で実践できるダイエット方法をご紹介します。

痩せたいお腹を凹ませる5つのポイント

 

その1:まずは腹筋

雑誌などで痩せたいお腹の脂肪を減らすには?といった特集があると大抵の場合、腹筋運動が含まれていますが、これは間違いではありません。人間が脂肪を燃焼するためには運動を行う必要があります。燃焼される脂肪は筋肉の量に比例しますから、お腹の脂肪を減らしたいときは腹筋周りに筋肉があったほうが燃焼しやすくなります。部分痩せの可否についてはいまだ議論の余地がありますが、普通に考えれば筋肉があったほうが脂肪を燃やしそうですよね。

オーソドックスな腹筋運動は、仰向けになって膝を立て、胸の前に両手を交差させるように置いて上体を起こすします。上体は上げきらなくても背中が床から10cm程度浮かすだけでも十分です。脇腹も鍛えたいときは上体を上げるときに身体を捻ります。あまり早く身体を動かさずにゆっくりと上げ下げします。呼吸に気を遣うと効果的ですが、最初のうちはあまり気にしなくても大丈夫です。インターネットで腹筋運動を検索すると呼吸法も見つかりますから、慣れてきたら呼吸にも気を遣うようにしましょう。

ちなみに腹筋ばかり鍛えるとバランスが悪くなって腰痛の原因になるので、背筋も同じように鍛えましょう。

 

その2:呼吸法

痩せたいお腹を凹ませる方法として脂肪を燃焼させる有酸素運動が効果的ですが、腹筋を使った有酸素運動として「ドローイング」があります。ドローイングとは簡単に言うと、腹式呼吸を使って腹筋を大きく動かすことです。息を吐くときに大きくお腹を凹ませて、息を吸うときにはお腹を大きく膨らませる。これを繰り返します。この運動を、日常生活の中、歩いているとき、車を運転しているとき、電車に乗って(立って)いるときなどに常に行うようにします。一番簡単なのは、歩いているときに歩くタイミングにあわせて息を吸ったり吐いたりすることです。

腹式呼吸をどうしていいかわからないという場合は、大きな声で「ハッハッハッハッ!」と笑ってみると腹筋が動いているのがわかると思います。それが腹式呼吸です。そして、「ハッハッハーーー」と最後に息を伸ばすと、お腹が凹んでいませんか?意識してそのお腹の状態を作り出せるようにしましょう。

これだったら「時間がない」などという言い訳は出来ないですよね。勤務中、机に座っているときでも気分転換に行うことが出来ます。

 

その3:食事制限?それとも運動?

ダイエットの基本は食事制限と運動ですが、どちらに重点を置けばよいでしょうか?一番良いのは運動を行いながら、適切な食事制限をすることですが、なかなか時間を作るのが難しいですね。一例として、お茶碗一杯のご飯のカロリーを約200kcalとすると、200kcalを消費するためにはどのくらいの運動が必要でしょうか?体重にもよりますが、ウォーキングといった軽い運動だったら30分以上必要になります。かなりハードにランニングすればもっと早くなりますが、それでもそう簡単に消費できないことがわかると思います。

これに対して食事制限だったら、たとえば夕食のご飯(炭水化物)を減らすか、炭水化物無しにすればそれだけで終わりです。お腹が減るのさえ我慢できれば食事を減らす方がずっと簡単ですね。痩せたいお腹を凹ませるためだと思って、ちょっとくらいは我慢してみましょう。ちなみに、夕食後にお腹が減ったらこんにゃくゼリーのような、低カロリーのものを少量食べることで空腹感を紛らわすことが出来ます。

 

その4:規則正しい生活

1日3食の食事を正しく食べることは、それだけでダイエットにつながります。特に朝ご飯を抜くと太りやすくなるので、注意が必要です。また、アメリカで1万人以上を対象に行った調査では、睡眠時間が短いほど太る傾向があったそうです。もともと人間は夜行性ではありませんから、やはり夜更かしは健康のためにも避けた方がいいですね。同じように、夜遅くに食べ物を食べるのもダメです。できれば夕食を早めにとって、その後は砂糖やカフェインが入っていない水分のみを摂るようにしましょう。本気でお腹を痩せたいと思うのであれば、生活習慣から直すことが大切です。

 

その5:文明の利器を使う

紹介したドローイングを行うにしても、最初のうちは忘れてしまって1日のうちほとんど行わない日も出てくると思います。どんなにお腹を痩せたいと思っても、一日中「お腹」「痩せたい」とだけ考えて生活するのは無理ですからね。そのようなときは「リマインダー」を使いましょう。スマホや携帯電話、インターネットサービス(Googleカレンダーなど)には、忘れ物をしないように事前に指定した時間にメールを送ってくれる機能があります。これを利用して、たとえば毎日3:00pmに「ドローイング」というタイトルのメールを自分宛に送るようにする、という使い方もあります。

 

いかがでしたか?

スポーツジムなどに行かなくても空いた時間を使って痩せたいお腹を凹ませるためのコツを紹介しました。特別な道具なども不要ですから、早速今からでもやってみませんか?いきなり高いハードルを設けなくても、1日1回くらいの気持ちで、少しずつを継続して行うようにしましょう。

 

まとめ

痩せたいお腹を凹ませる5つのポイント

その1:まずは腹筋
その2:呼吸法
その3:食事制限?それとも運動?
その4:規則正しい生活
その5:文明の利器を使う

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