私もできた!ヨーグルトダイエットで2キロ痩せた6つのポイント

私もできた!ヨーグルトダイエットで2キロ痩せた6つのポイントヨーグルトはお好きですか?実はかなりダイエット効果の高い食材なんです。ヨーグルトといえば朝の定番だったり、おやつで楽しんでいる人もいるかもしれません。そのヨーグルトの食べ方をちょっと見直すだけで、ダイエットできたら嬉しいですよね。

ヨーグルトしか食べないような単品ダイエットではなく、普段の食事の中に取り入れながらダイエットするのが、ヨーグルトダイエットのポイントです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内環境を良くし、ダイエットだけでなく便秘改善効果もありますよ。ズボラな私でもできた簡単ヨーグルトダイエットの6つのポイントをご紹介します。

私もできた!ヨーグルトダイエットで
2キロ痩せた6つのポイント

 

その1.ヨーグルトは無糖を選ぶ

ヨーグルトにも色々な種類がありますよね。定番のプレーンから果実入り、飲むヨーグルトまで色んな種類が並んでいます。楽しみに食べるなら果実が入った甘いヨーグルトはおいしいですが、ダイエットにはやっぱりプレーンを選びましょう。

無糖のものを選ぶと砂糖が添付されているものもありますが、残念だけど砂糖は処分。砂糖はやっぱりダイエットの大敵です。シンプルにプレーンなヨーグルトでダイエットをはじめましょう!

 

その2.自分に合ったヨーグルトを選ぼう

ヨーグルトを選ぶのはいいけれど、それ以上に色んなメーカーがあって悩みますね。無糖のプレーン味を選ぶからこそ、自分の好みや合ったものを選びましょう。個人差があるためどのメーカーが良いのかはお伝えできませんが、一度食べ比べるといいですね。

できれば、生乳100%のものを選びたいですね。添加物が多いほど、口当たりが悪くなります。 比較したいのは、酸味やヨーグルトの固さ、匂いなどです。定番となるブルガリアヨーグルトはちょっと酸味が強めです。小岩井ヨーグルトはクリーミィです。ナチュレ恵は日本人向けの菌を使っています。

どんな菌が身体によいか、などもありますが、好みが合わなければ結局続きません。やっぱり優先したいのは自分の好みですね。

 

その3.ヨーグルトダイエットは1日500グラムを目安に

ヨーグルトでダイエットをするとき、1日500グラムが目安。3回に分けるなら170g程度になります。 一番小さな個食タイプは4個パックになっていたりしますが、そのサイズで80グラム程度です。このサイズなら間食も含めて6個必要ですね。

コンビニなどで販売されている1個売りの個食タイプは180グラム程度。これなら一日3個でちょうどよいサイズです。 スーパーなどで販売されている500グラムのパックを分けて食べるのが一番経済的です。とはいえ、持ち歩くのは大変ですよね。

ダイエットとはいえ、ヨーグルトのみを置き換え食にしたり、500グラムの一気食いはお勧めしません。 胃酸が過剰に分泌されやすくなり、また必要な栄養素が不足しやすくなります。

普段の食事にプラスして、ヨーグルト摂取を心掛けましょう。

 

その4.ヨーグルトは食前が効果的

ヨーグルトを食べるなら、ダイエット効果を高めるためにも、食前がお勧め。食前にヨーグルトを食べることで、食欲が満たされ、一回当たりの食事量を減らすこともできます。また、ヨーグルトなどの乳製品は食べ物の吸収を穏やかにします。

甘いヨーグルトは次々に食欲がわいてしまうのでNGだけど、プレーンだから大丈夫。ヨーグルトに含まれるアミノ酸なども吸収されやすくなります。

ヨーグルトを食前に食べると、胃酸で乳酸菌が死んでしまうのでは?という話もありますが、あまり気にしなくてもいいようです。生きたまま腸に届かせることも良いことですが、乳酸菌は死んでしまっても、すでに腸内にいる善玉菌のエサになってくれるのです。腸内環境改善効果と同時に、ダイエット効果を高めたいならやっぱり食前がお勧めです。

 

その5.ヨーグルト&オリゴ糖で便秘改善

ヨーグルトを食べているけど、便秘が改善されない!という人もいるのでは?ヨーグルトダイエットでは、腸内環境を整え、便秘を改善することでもダイエット効果を期待しています。

ヨーグルトで便秘が改善されにくい人は、市販の砂糖入りヨーグルトを食べている人が多いようです。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内の善玉菌のエサになりますが、砂糖は悪玉菌のエサになっているんです。これでは腸内環境の改善になりませんよね。

便秘改善効果を高めるなら「オリゴ糖」をヨーグルトにプラスしてみて。甘みの出るので、プレーンが苦手な人でも食べやすくなります。ただし、オリゴ糖も砂糖にちょっぴりオリゴ糖を混ぜただけ…という商品もありますので、要注意。

オリゴ糖を使うなら、粉末状のもので「天然オリゴ糖」100%のものを選ぶようにしましょう。

 

その6.ヨーグルトは菌を使って手作りを

ヨーグルトを毎日食べるなら、経済的な方がいいですよね。しかも菌が新鮮なものだと、ダイエット効果も高まりますよ。ヨーグルトを手作りなんて手間がかかりそう…と思いますよね。実は手作りはとっても簡単。ヨーグルト菌さえ入手できれば、牛乳に入れてかき混ぜるだけというものが多いんです。

ただし、冬場は発酵しにくいので、発酵のための保温器が必要です。実は炊飯器ならとっても簡単に作れるんです。材料は、牛乳と市販のヨーグルトを少し。カスピ海ヨーグルトは発酵しやすいのでお勧めです。

牛乳を炊飯器に入れ、ダマにならないように茶こしでこしながらヨーグルトを入れます。1時間の保温をしたら、しばらく余熱で放置します。固まり具合をチェックしてみましょう。

もう少し固い方が好みだなという場合は、一度20分程度保温して、その後余熱で様子を見ます。 これで簡単手作りヨーグルトの完成です。

 

いかがでしたか?

ダイエットはローコストの方がうれしいですよね。手作りヨーグルトでコストもダイエットさせちゃいましょう。ヨーグルトダイエットはルールさえ守ればとっても簡単です。ただし、きちんと続けるのがポイントです。 一日の目安を守り、ヨーグルトだけに偏らないダイエットを行いましょう。腸内環境が整えば、肌もきれいになりますよ。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

まとめ

私もできた!ヨーグルトダイエットで2キロ痩せた6つのポイント

その1.ヨーグルトは無糖を選ぶ
その2.自分に合ったヨーグルトを選ぼう
その3.ヨーグルトは食前が効果的
その4.ヨーグルト&オリゴ糖で便秘改善
その5.寒くなったらホットヨーグルト
その6.ヨーグルトは菌を使って手作りを

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